4年越しの“片思い”、実る!
こんにちは。町田校ケア・スタッフの古宇田里奈です。
第33期生の現役合格も生まれる中、ある先輩が“現役合格”を果たしました!!
一体なにに合格したのでしょうか…
町田校DCCインターンの相川詩織(早稲田塾第29期生・日本大学文理学部史学科4年・恵泉女学園高校卒)さんが、
明治大学大学院文学研究科史学専攻に合格しましたー!
明治大学の史学地理科と言えば、名門中の名門です。
その史学地理科の修士課程となる大学院に、見事相川さんが合格しました。
相川さんは塾生時代から史学を研究したいと宣言していたので、当時担任だった私には非常に感慨深い合格です。
まさに4年越しの“片思い”が叶った瞬間。“やりたいこと”にまた一歩近づいた相川さんに、今日は特別インタビューしてみたいと思います!
―なぜ大学院進学を志したのでしょうか?
私は将来学芸員を志していて、その学芸員を目指すにあたり、さらに自分の専攻分野に対する理解を深め、研究をしていきたいと思って、大学院への進学を決めました。
―大学院の入学試験の内容はどのようなものでしょうか?
試験は、明治大学大学院の場合、英語(和訳)と専門科目(日本史)と面接がありました。
特に、英語は苦手だったので、時間をかけて取り組みました。
やはり大事なのは英単語です。塾生時代の英単語道場の大切さを改めて感じました。
―そんな試験を乗り越えられた秘訣は?
大学受験で本当に大変な思いをしましたが、そこでの苦労があったからこそ、大きな壁も乗り越えられるのだと今思っています。
―これからまさに大学を目指す塾生の皆さんにメッセージをどうぞ!
高3生は、受験を目前にして、精神的につらいこともたくさんあると思いますが、どんな経験も決して無駄にはなりません。悔いのないように突き進んでください。
高2・1生は、ぜひ自分の夢を見つけてほしいです。
好きなことをとことんやっても良いし、自分の知らない世界に触れることでも良いと思います。
私自身は、大学4年間で学んだことをベースに、夢に向かって突き進んでいきます!
―相川さんありがとうございました!
相川さんは高2生のときにタイムカップにも出場しました。
史学とタイムカップ…一見結びつかないように見えますが、相川さんはキング牧師について図書館で調査をするなど、歴史をひもとくことに熱中していたのを今でも思い出します。しかしそのことこそが“やりたいこと”をさらに近づけた原点だったと思います。
みなさんも、早稲田塾でのあらゆるチャンスを“やりたいこと”に活用してください!
高2・1生のみなさんには、Super Future Programと特別公開授業のお知らせです!
Super Future Programについては、こちらをクリック!
http://www.wasedajuku.com/program/2011/sfp.html?intc=learn_sfp
10月30日(日)15時~17時 秋葉原校にて
早稲田大学第12代総長西原春夫先生による
「震災から見えてきた これからの日本・アジア・世界」
『夢は信じきることで実現する』
『大学と恋愛関係になり、相思相愛になることが現役合格の原点』
いまから25年前の1986年、この町田校で塾生をこの言葉で激励してくださった教授がいっらしゃいます。
その先生こそが、まさにこの西原春夫先生です。
きっかけはいつも隣にあります。
どんどん外に飛び出しましょう!









