塾生必見! 選択科目テスト活用法part3
こんにちは。
立川校DCCインターンの三浦みつき(東洋英和女学院大学 国際社会学部 国際社会学科2年)です。
今回の選テ活用法では私から「日本史」についてお伝えします。
文系のほとんどの人は日本史か世界史かで迷うと思います。
高1生は今まさに選択科目を決める時期ですよね。
途中で変えるのは本当に大変なので、慎重に選択していきましょう。
日本史を勉強するのにまずやることは「記憶」です。
膨大な量がありますが、時代や天皇、将軍ごとに整理して覚えると効率よく覚えることができます。
しかし、記憶だけではなかなか定着しません。
問題を解いていくことで次第に定着してきます。
そこで活用するのが選テ!
選テの日本史には基礎の問題が濃縮されています。
ということは「選テが取れない=基礎が定着していない」ということですよね。
どの科目にも言えることですが、基礎が定着していなければ応用に取り組むことはできません。
この選テを使い基礎力を定着させるのが一番の近道です。
私は選テの問題に関連事項なども全て書き込んだ物をファイルに綴じ、オリジナルの問題集兼参考書として使っていました。
売っている参考書よりも良い問題が凝縮されているこのテストを活用しないのは勿体ないですよね!
またBOOKに必ず結果を書き込み、苦手な分野を一目で把握できるようにしていました。
高3生はセンターまで残り87日。
そろそろ過去問などに取り掛かる頃だと思いますが、応用に取り組む前にもう一度選テを使って自分の基礎力を試ることをオススメします。
インプット→アウトプットの繰り返しが一番の近道です。
目の前の物を最大限に活用し、1つも漏れがないように丁寧に覚えていきましょう!









