第一回Social Entrepreneur Program レポート
こんにちは!
大崎品川校ケア・スタッフの小原匡博です。
春のFASID国際開発プログラム、夏のドラッカープログラムに引き続き、いよいよ先週からSocial Entrepreneur Programがスタートしました!

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今回は初回ということもあり、まずはチームの仲を深める懇親会。そして、このプログラムの拠点となる千代田区六番町中学生プライム館の館内を全員で回りました。

この千代田区六番町中学生プライム館は、キッチンや居間、美容室やスタジオまで完備されていて、本当にすごいところなんです!ぜひ、みなさんも一度足を運んでみてください。
さぁ、いよいよプログラムのスタートですが、まずプログラムを受講する上での心構えを再度全員で確認をしました。
「日常を疎かにしない」
「自分から主体的にすべてのものをつかみにいく」
「プログラムをどう創っていくかは、ここにきているみんな次第」
真剣に講義を聞いている姿が印象的です。

この後、ITリテラシーにあたるネットを介した、自立した大人としての情報発信の注意点などを確認。
そして、経済知力フォーラムの堀岡氏より、このプログラム名にもあたる「Social Entrepreneur」とはいったいなんなのか、お話していただきました。
「社会起業家とは、社会問題を緩和するのではなく、解決するために起業する」この言葉がとても印象的でした。
また、最後に去年の受講者である第一期生の先輩によるプレゼンもありました。
とても高校二年生のプレゼンとは思えないほど立派で、私も驚きました。今後ここに参加しているメンバーが立派に成長していく姿を想像すると楽しみでなりませんね。
先輩である二人は、これからもプレゼンした内容を実現するために動いていくとのことです。
Social Entrepreneurを目指す者同士、ここからも関わることがあるかもしれませんね!
Social Entrepreneur Programは、これからもさまざまなグループワーク・フィールドワーク・プレゼンテーションを通して「問題を緩和するのではなく、解決するための方法」を考えていきます。
これからも、毎週ワセダネを通してSocial Entrepreneur Programの活動の様子をお伝えしていきますので、今後もぜひ注目してくださいね!









