私たちの大学を紹介します! ~part4~
みなさん、こんにちは!
立川校DCCインターンの佐野麻衣(麻布大学獣医学部獣医学科2年)です。
今回は、私の通う麻布大学を紹介したいと思います!
まずは正門を通り、並木道を進んでいくと・・・

左手に見えるのは「獣医学部棟」

左手に見えるのは今年9月に完成した「生命・環境科学部棟」です。

麻布大学は獣医学部と生命・環境科学部の2学部からなり、
「地球共生系」をテーマに人と動物と環境の共生について日々研究に取り組んでいます。
実は麻布大学には獣医学部だけでも、37もの研究室があります。(なんと日本最多!)
そういった研究の成果は様々な形で近隣地域に還元され、社会貢献となっています。
たとえば口蹄疫や新型インフルエンザが流行したときには市民講座を開き、情報発信をしています。
なにやら牛が運ばれてきました!

付属動物病院では年間2万例にも上る伴侶動物に加え、近隣農家の産業動物も搬入されてきます。
ここにいる牛の治療や世話は、プロである先生はもちろん学生も手伝います。
学びの場でありながら、実戦の現場である麻布大学。
知識や技術が即社会貢献につながる現場を日々みられるこの環境は、学びのモチベーションをあげてくれます!
そんな麻布大学ですが、日々の雰囲気はなんとも「おっとり」。
学園祭は終わってしまいましたが、11/6(日)オープンセミナーがあります。
オープンセミナーでは公開授業やサイエンスカフェ、入試対策講座などが行われます。
高校生に本当にオープンな大学なので、少しでも興味があれば足を運んでみてください!










