現合ごはんPart2 ~れんこん編~
こんにちは、創美健(栄養学系)現合ユニットケア・スタッフの小俣憲一です。
10月は日曜日が5回ありましたので、
少し遅くなりましたが、私から現合ごはんをお送りします!
今回はれんこんを使ったレシピを紹介します。
<続きはクリック!>
植物名は蓮(はす)で、普通私たちが食べるのはその根茎の部分です。
穴があいている形から「見通しがきく」ということで、
縁起物としておせち料理に欠かせない野菜の1つです。
お店では、形が丸く肉厚で、切り口は白くて穴が小さいものを選びましょう。
穴の周囲に薄青いアクが出ていないものがいいでしょう。
穴の内側が黒っぽいものは古いので避けた方がいいですが、
逆に白すぎるものは漂白されている可能性があります。
ビタミンCが豊富なので、疲労回復や風邪の予防、美肌に効果があります。
また、野菜としては珍しくビタミンB12が豊富で、貧血を予防し、肝臓の働きを助けます。
食物繊維も多く、腸の働きを活発にして便秘を解消したり、
コレステロールを下げて血圧を正常にし、動脈硬化や高血圧にも効果があります。
このように栄養分豊富なれんこんを使ったレシピはこちら!
【れんこんと豚カルビの炒め物】
〔材料〕 〔分量〕
れんこん 300g
豚カルビ 200g
塩コショウ 少々
片栗粉 少々
<たれ>
砂糖 大さじ1杯
醤油 大さじ1杯
みりん 大さじ1杯半
①れんこんをスライスして酢水につけてあくを取る。
②豚カルビを1cm弱の細切りにし、塩コショウをして片栗粉をまぶす。
③フライパンに薄く油をしき、豚カルビを炒める。
④1度フライパンから取り出し、余分な油を拭き取り、水切りしたれんこんを炒める。
⑤れんこんが透き通ってきたら、炒めたカルビを戻し、たれを回し入れ炒める。
れんこんのシャキシャキした歯触りをお楽しみください!









