Audubon&Social 合同フィールドワークレポート
こんにちは。新宿校ケア・スタッフの長谷川康平です。
12月23、24にSocial Entreprenuer Program、Audubon Programの合同プログラムで陸前高田、気仙沼、住田町へフィールドワークに行ってきました。

今回のテーマは“復興”です。被災地を自分たちで直接体感し、高校生に何ができるかを見つめてきました。
出発する時はリラックスしていた塾生たちも、
現地に着くと顔が自然と引き締まっていましたね。

初日は気仙沼を訪れ、現地の方と実際に被災した場所を周り、
被災の現状を見て回りました。

その後副市長や青年会議所の方から、復興のための動き、今後の復興案について話していただきました。


塾生たちも考えてきたプランを積極的に提案していましたね。
二日目はまず陸前高田で働いているSATOきのこ園を訪れました。

被災しても前向きに生きている現地の方々から逆に元気を頂きましたね。


住田町の町長のお話からは、自分達の街も被災したにもかかわらず、
もっと大変な人たちがいると復旧に尽力した話から、
人と人のつながりの強さを改めて感じました。

塾生たちはこの二日間でどんどん顔つきが変わるのが目に見えて感じられました。
この経験を一月のプレゼンテーション大会に是非とも生かしていきましょうね!









