Social Entrepreneur Programレポート
こんにちは、大崎品川校ケア・スタッフの小原匡博です。
新年を迎え、10月からスタートしたSocial Entrepreneur Programも早いもので折り返し地点を迎えました。
今回は、株式会社PAL代表取締役、辻有吾氏をお迎えし、早稲田大学ビジネススクール教授、花堂靖仁氏との対談形式で講義を行いました。
今回講義を行っていただいた辻氏は、物流を機軸としてさまざまな新しい事業に取り組まれている方なのですが、当初は人材派遣業をメインに行われていたそうです。
人材派遣業に始まり、わずか2年で現在の事業形態まで発展させたというのですから、これは驚きです!
今回、辻氏の講義の中で特に印象的だったのは、「匠」。この一文字です。
みなさん、この「匠」という字を見たときにどういうものを想像するでしょうか?
熟練した職人の姿や、ある分野でのプロフェッショナルと言われるような人を想像するかもしれません。
辻氏が考える「匠」とはこうでした。
「1つのことに対して反復練習を毎日欠かさず行うことができるか。このことだけが匠になるために必要なことだと思います。」
毎日反復練習を欠かさず続けることで、自分なりのコツがつかめるようになる。これこそがまさに「匠」への第一歩だそうです。
また、一人一人違う良さを持った匠が集まることで、さまざまなことを乗り越えていける、強い企業を作ることができるということで、「匠」は株式会社PALの社字にもなっています。
みなさんも、それぞれの良さを生かした「匠」になれるよう、日々努力を続けていきましょう!









