スーパー エコノミクス プログラム エントリー一覧
Super Economics Program の選抜メンバー、台湾を行く その3
早稲田塾 総合研究所の赤坂俊輔です。
Super Economics Program の台湾研修について、第3弾です。
今回、皆で訪れた企業や大学をご紹介します。
今年、創立50周年を迎えた「森永製菓」。
工場長の武田さんに、一箇所ずつ丁寧にご紹介いただきました。
輸出する国や台湾の事情に合わせて戦略を変えるお話や、
日系企業が台湾で展開していく際のご苦労を伺い、
国際舞台の最前線をリアルに実感した時間になりました。
次に訪れた台湾大学は、引率を担当した、六番町プライム館のケア・スタッフ楊さんの母校!
台湾大学の名物、このやしの並木は、台湾の高校生にとって憧れの風景。
7月末に卒業を迎える台湾の大学。
今日、まさに卒業したばかりのみなさんと記念撮影です。
日本統治時代の名残を残し、
建物の雰囲気は、ちょっと東京大学に似ています。
充実した台湾の4日間。
「日本とアジア、そして世界を変える人財がここから生まれる」
そんな確信を抱いた旅になりました。
Super Economics Program の選抜メンバー、台湾を行く その2
早稲田塾 総合研究所の赤坂俊輔です。
Super Economics Program の台湾研修について、第2弾をお届けします。
さて、皆さんは、後藤新平という人物をご存知ですか。
日本の植民地経営者であり、『都市計画家』。
台湾総督府民政長官、満鉄総裁を歴任し、日本の大陸進出を支え、
鉄道院総裁として国内の鉄道を整備、
関東大震災後に内務大臣 兼 帝都復興院総裁として東京の都市復興計画を立案しました。
つまり、かつて、台湾での親日の土壌をつくり、
震災後の東京の形をデザインした人物といえます。
今回の、竹中先生の講演やセッションでも頻繁にその名前が挙がり、
訪問する先々でも、必ず話題に上りました。
竹中先生を囲んでのプライベートセッションでも、
これからの日本のあるべき姿について、
報道やジャーナリズム、復興支援などの話題で
かつてないほどヒートアップ。
「震災後の日本をどうデザインするか。
そのためには、ビジョンを持ったリーダーが必要だ」
未来のリーダーを目指すSEPメンバーにとって、
震災後の今、改めて後藤新平の足跡をたどる今回の旅は、
大きな視野でとらえ、大胆に行動していくきっかけになったようです。
次回「SEP の選抜メンバー、台湾を行く その3」もお楽しみに!
Super Economics Program の選抜メンバー、台湾を行く その1
早稲田塾 総合研究所の赤坂俊輔です。
Super Economics Program で成績優秀だったメンバーが、
今年も海外研修に参加しています。
2011年度の選抜メンバー9名が訪れているのは、台湾!
日本にとって、第4位の貿易相手であり、
先の大震災の後もただちに200億円もの義援金を贈ってくれるほど、
大きなつながりがある台湾。
そうした台湾から、
これからの日本、中国、そしてアジアのあるべき姿について、
竹中教授と一緒に考えようというのが、今回のテーマです。
初日は、台北市日本工商会を訪れ、
総幹事の山本幸男さんから、
「日台の連携について~日台の温度差を如何にして埋めていくか」というお話を伺いました。
歴史を紐解きながら、ユーモアを交え、
知っているようで全く知らなかった日本と台湾の関係について熱くご紹介くださいました。
目からウロコがぼろぼろと落ちるような講義に、メモを取る手にも熱が入ります。
また、2日目の今日は、日本で指折りの温泉旅館「加賀屋」が、
初めて海外に進出した「日勝生 加賀屋」を訪問。
マンガやアニメではない日本の文化=温泉旅館のサービスというソフトウェアを
世界発信しようとチャレンジしている舞台裏に迫ります。
鳥本専務と徳光副支配人に伺ったお話からは、
答えのないビジネスに、自分たちが答えを生み出していくんだという気概が伝わり、
「日本人として」国際社会で活躍する上で一番大切なことを教わりました。
そんな2日間を通して、あちこちで耳にした名前が「後藤新平」。
どうやら、なぜ今年、台湾来ているのかを読み解くヒントは、
この人物にありそうです。
つづきは、「SEP の選抜メンバー、台湾を行く その2」でお伝えします!
スーパーエコノミクスプログラム グランドフィナーレ!
秋葉原校ケア・スタッフの藤田久美です。
今日は、全6回に渡って開講されてきた
スーパーエコノミクスプログラム(慶應義塾大学 総合政策学部 竹中平蔵教授との連携プログラム)の最終講!


本日は、グループプレゼンテーションと個人プレゼンテーションでした。
この日に向けて、準備・練習を重ねてきたメンバーのプレゼン。
ワクワクドキドキの瞬間です!
<続きはクリック>
SEPを追いかけ隊
こんにちは。
日曜日+イベントは?
本日も私ワセダネイベント特別記者こと、秋葉原校ケア・スタッフ見村がSEP(Super Economics Program)を追いかけてきました。
今回も会場はこちら。
スーパーエコノミクスプログラムを追いかけ隊
こんにちは。
またまた秋葉原校のケア・スタッフの見村です。
先々週からスーパーエコノミクスプログラム(SEP)を追いかける! と断言してきました。
今日も有言実行、追いかけました。名付けて「SEPを追いかけ隊」。
……(笑)
前から。
後ろから。
ある方を囲んで何をしていると思いますか?
合格おめでとう☆
こんにちは!
藤沢校ケア・スタッフの稲垣愛子です。
(筑波大学 人文・文化学群 比較文化学類卒)
藤沢校に嬉しいニュースが続きます!
公文国際学園高等部1年のOさんが、スーパーエコノミクスプログラムに合格しました!

〈続きはクリック↓↓↓〉
チーム四谷!スーパーエコノミクスプログラム!!
こんにちは。四谷校ケア・スタッフの藍野智鶴子です。
今日は1日雨でしたね。いよいよ梅雨が近づいてきました・・・。
しかし!
四谷校では、そんな梅雨時のジメジメを吹き飛ばす熱意が発せられていました。
スーパーエコノミクスプログラムに参加している四谷校グループのメンバーが、
今日はプレゼンの練習のために集まっていました。
私、藍野が突撃インタビューに入ってきました~
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