ワセダネ 早稲田塾からのホットな情報を発信するブログ

全校からのお知らせレポート

The Real series 慶應SFC 〜高校3年生 環境情報学部編〜


みなさんこんにちは!

四谷校担任助手の張伊琳(慶應義塾大学 総合政策学部3年生・広尾学園高校卒)です。

慶應SFC環境情報学部志望の高3生の皆さん注目です!

The Real series 慶應SFC 〜高校3年生 環境情報学部編〜

の開催が決定しました!


5月16日(日) 11:00〜12:00(オンラインにて開催)


SFCの出願が迫る高3生の皆さんへ

書類を作成していく中で、自分がこの大学でどのように研究を進めていくのか、大学から何を得て、何を与えることができるのか、日々考えていることと思います。

現役SFC生は研究にどのように取り組むのか、一つの物事に対しどう切り込み、どう考えを深めていくのか。実際に大学で学ぶSFC担任助手の思考を覗き見し、SFCはどのようなスタンスで、どのような温度感で物事を捉えているのか、リアルタイムで感じてみてください!

環境情報学部に皆さんはどういうイメージを持っていますか?

最先端技術アートテクノロジー??

その前に、どうして総合政策学部の私が、環境情報学部についてお話ししているのか、と疑問に思った方も、いるかもしれません。

大学に入り研究テーマについて様々な見方を学んだときに、自身の研究対象となる「人」には常にその人がいる場が付随していることに気がつきました。人が環境をどう解釈しどんな風に使ってくれるのか、環境は人にどう使ってもらおうと働きかけることが出来るのか。それらをより明らかにしていきたいと思い、現在は環境情報学系統の研究会で学んでいます。

私が思う環境情報学部の特徴の一つに、アプローチしていく対象に対して、

「自身がどのような手段や態度で取り組むか」という軸を持っている人が多いことを挙げます。それは人によっては、観察であったり、フィールドワークであったり、製作であったり、提案であったりします。

当日は他にもたくさんの現役SFC生担任助手が参加します!


それぞれの「手段」を持ち物事に取り組むSFC生が一つの問題にどのように切り込み、どのような作戦をたて、アプローチをするのか。リアルタイムのディスカッションを通して、皆さんにお見せしたいと思っています。

ぜひ当日の70分間は、自分も環境情報学部の学部生だと思って、一緒に思考してみましょう!

皆さんと一緒になって問題を考えていくのを、SFC担任助手一同、楽しみにしております!

お申し込みはコチラから!

カテゴリ:

    投稿者:張 伊琳

    校舎一覧

    最高の学習環境を君に。

    校舎一覧

    現在使用しているテンプレートファイル:single.php