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藤沢校レポート

私たち大学生がオンライン授業で意識していること


こんにちは!藤沢校担任助手の富山里菜(湘南学園高校卒・学習院大学文学部日本語日本文学科1年)です。

みなさん自粛生活にも慣れてきた頃でしょうか?

私たち大学生は今オンラインで授業を行っています。
Zoom等を用いて相互でやり取りする授業やオンデマンド形式の授業などやり方は様々ですが、今回はその中で私が意識していることをお伝えします。
それは大学受験をオンラインで行う可能性のある皆さんにも非常に大切なことなので、是非最後まで読んで下さい。

最も意識していること、それはずばり、
受身ではなく能動的に授業を受けること
です。

普段から言われていることだと思いますが、本当にこれに尽きます。心の持ち様で授業への充実感は全く異なるのです。

能動的に授業を受けるひとつの方法として、メモをとることが挙げられます。私はレジュメがあるとメモの量が少なくなってしまう傾向があるので、レジュメは補助として使い、基本的にはすべて自分のノートで授業を受けるようにしています。このように自己分析を行い、自分にあった勉強法を見つけ出すのも大切なことです。

また、発言の機会がある時はチャンスを逃さないようにしています。ブレイクアウトルームなどで数人のグループに分かれた時は、まず自分が第一声を発し自己紹介をする。そして、会話がいまいち盛り上がらない時は、積極的に相手に質問を投げかける。これはAO・推薦入試で行われる二次試験の集団面接でも重要視されることです。
このように授業を聞き流すのではなく、自らが動いて授業を作り上げていくことで、自分が学ぶことのできる量は飛躍的に上がります。

またオンライン授業の今、狭い生活範囲から出て全国から来る多様な価値観をもつ同年代の人と交流できるはずだったものが、そうはいかなくなっています。そんな状況の今、ブレイクアウトルームの間の少しの時間がコミュニケーションのチャンスです。先ほどお話したように積極的に発言するのはもちろんですが、同年代の仲間同士として、リラックスして会話することも重要です。オンラインでもコミュニケーション感覚が鈍ることのないよう、人と人とのやり取りを大切にしています。

ここまでオンラインで私が意識していることをお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか? 高校生である皆さんにも言えることばかりだったと思います。
「オンラインだから…。」「コロナだから…。」と言い訳せず、どうしたらよりよく学ぶことができるか、常に考えてみて下さい。

そこでなにか困ったことや不安なことがあれば、私たち担任助手に相談してください。一緒に夏を乗り越えましょう!

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投稿者:富山里菜

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