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横浜校レポート

上智大学生のキャンパスライフ♪


こんにちは! 早稲田塾横浜校担任助手の床並花(早稲田塾39期・捜真女学校高等学部卒・上智大学文学部新聞学科2年)です。

上智大学に合格した日の私(もう1年半前…)

今回は、上智大学文学部新聞学科での生活をお話します。

これまでのワセダネでもお伝えしてきましたが、新聞学科は決して新聞社で働きたいという人が集まっている学科ではありません!

横浜校には、上智大学新聞学科在学中の担任助手が私を含めて3人います。しかし、3人とも新聞が大好きなわけでも、新聞記者志望なわけでもありません。

1人は、「メディアが人々に偏った情報を与えていないか」また「人々は偏った情報が与えらた際に気付くことができるのか」という”メディアリテラシー”について研究するために入学。

メディアリテラシー研究したい!と入学。担任助手1年生の大石愛莉さん

もう1人は、高校時代バスケットボール部に所属していた経験からスポーツ雑誌業界をもっと盛り上げたいとの思いで電子書籍を含む書籍・出版研究のために入学。

バスケ部部長!同じくこの春から担任助手の藤波周さん

そして私は、若者(10〜20代)が政治や経済などの難しいニュースをきちんと理解し、投票に明確な根拠を持って行けるようになるための番組制作を将来したいと思い入学しました。

志望理由は十人十色です。 ぜひ、色々な担任助手に話を聞いてみてくださいね!

新聞学科生は、1年次に全員必修の「テレビ制作」という授業を受けます!

大学のテレビセンターを使える学生は限られていて、上智大生でもテレビセンターの存在を知らない人は結構います。そんなレアな教室を新聞学科生は全員利用します!

まず始めに自己紹介動画を作成し、最終的には大学にあるテレビセンターで「1分間の生放送番組」を収録します。

番組の目的、ターゲットの視聴者層、出演者、報道内容、セリフ、立ち位置、カメラの画角、BGM、効果音、テロップ など

全て自分たちで考えます!

上智大学新聞学科の魅力は、教授の話を聞く座学の講義に加えてこのような実践的な授業があることです。

「この前の講義で習ったあれを実践してみよう」とインプットしたものをすぐにアウトプットできる場があります。

この「テレビ制作」、毎年夏のオープンキャンパスで体験授業が行われます。

興味のある人はぜひ参加してみてください!

上智大学のテレビセンターはかなり本格的です。ただ毎年大人気のため、事前予約制です。要注意!

私が今、大学での学びが楽しいと思えるのは、高校生の時に本気で自分の将来やりたいことについて考えたらからです。

早いうちから考えて、一緒に心から好きなものを見つけましょう! 最後に、私が最近講義で紹介された言葉を皆さんにも共有します。

むずかしいことをやさしく

やさしいことをふかく

ふかいことをおもしろく

これは、井上ひさしさんの名言です。

志望理由を見つけ、深めていく中で、頭の中がグチャグチャになってしまう時が訪れると思います。そんな時は、この言葉を意識してみてください。

私も文字・映像どちらの表現でも混乱した時は意識するようにしています。

分かりやすいことは分かった気にならずにもっと深めて。

深いことは真面目になりすぎずに面白く。

難しいことは分かりやすく。

この夏に自分がやりたいことを早稲田塾で見つけませんか?

いよいよ夏到来です! この夏も一緒に駆け抜けましょう!

夏期講習お申し込みはこちら

投稿者:床並 花

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