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GOOD PROFESSOR

「クリエイティブな仕事」に関する教授インタビュー一覧

成蹊大学
理工学部 物質生命理工学科

坪村 太郎 教授

錯体の光化学研究におけるトップリーダー

成蹊大学というと、シティー派の文科系大学の典型というイメージをもつ高校生諸君も多いかもしれない。しかし実は理工学部をもつ総合大学としての顔もあるのだ。そして今回ご紹介する理工学部物質生命理工学科の坪村太郎先生のような世界的な研究者・恩師も数多く在籍する。はたして坪村先生の所属する物質生命理工学科と…

東京工業大学
大学院 理工学研究科 有機・高分子物質専攻

鞠谷 雄士 教授

繊維材料工学の世界最先端を拓く

今週ご登場願う一生モノの恩師は東京工業大学大学院理工学研究科の鞠谷雄士教授。その周りには一見してキリッとした顔立ちでスマートな都会派プロフェッサーの雰囲気が漂う。そんな先生が学部(工学部)で担当するのは有機材料工学科。まずは同学科の特徴からお聞きしていこう。

「この有機材料工学科で学ぶのは…

慶應義塾大学
文学部 社会学専攻

岡原 正幸 助教授

「社会学する」それ自体がひとつの「アート」

慶應義塾大学文学部社会学専攻において新進気鋭の岡原正幸先生を今回は紹介しよう。「社会学をすること」それ自体はひとつの「表現」であり「アート」である――そうキッパリと岡原先生は言い切る。

「これまで近代社会にあっては「表現」と「科学」を切断することが定石でした。しかし「人間」なるものを発見し…

法政大学
文学部 日本学科

間宮 厚司 教授

沖縄と大和の古典研究から日本祖語が見えてくる

法政大学市ケ谷キャンパスには、地上27階建ての「ボアソワード・タワー」がひときわ高く聳え立っている。そこには最新設備の研究施設や教室が配置されている。その25階にあるレストラン奥の個室で、同大学文学部教授の間宮厚司先生に話を伺った。

間宮先生はこの春、教授に昇格したばかりの新進気鋭の日本語学者…

日本大学
芸術学部 文芸学科

清水 正 教授

『千と千尋』に潜む破壊

凄みを感じた。何だか威圧されてしまうのだ。一方話は、時間を忘れるほど面白い。

「宮崎駿の作品『千と千尋の神隠し』が大ヒットしていたのと同時期に、アメリカで世界貿易センタービルへのテロが起こりました。この映画は娯楽性の強い作品です。でも、この映画に世界貿易センターの崩壊よりもすごい破壊が秘め…

立教大学
文学部 大学院 21世紀社会デザイン研究科

北山 晴一 教授

フランス社会史に止まらない縦横無尽の研究分野

「結婚と家族の問題の国際比較研究」「性愛の社会史」「モードおよび衣服の社会史的研究」「食生活の歴史と社会学」「身体表象とりわけ五感に関する言説の研究」「フランス近代の歴史と文学」…… 。  

ズラリと並んだ研究分野。一見、何の関連性もないよう見えるが、すべて北山晴一先生の研究領域である。