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GOOD PROFESSOR

「環境に関連する仕事」に関する教授インタビュー一覧

立教大学
社会学部 社会学科

松本 康 教授(教務部長)

都市社会学研究のパイオニア

――立教大学社会学部は半世紀を超える歴史をもつ。同学部社会学科の松本教授にその歴史的展開ふくめて学部のことから聞いてみよう。

東京工芸大学
工学部 生命環境化学科

平岡 一幸 教授

新世紀を拓くバイオミメチック材料研究

――東京工芸大学工学部の平岡教授は「バイオミメチック材料研究室」を主宰し、この分野の研究での数少ないトップリーダーの一人とされる。はたしてどんな研究分野なのだろうか。

東京都市大学
都市生活学部

宮本 和明 教授

都市インフラ研究の第一人者

東京都市大学都市生活学部(都市生活学科だけの単科学部)の宮本和明教授は「都市インフラストラクチャー研究」の国際的な研究者である。世界交通学会をはじめとするいくつかの国際学会の理事など要職のほか、国内では数多くの政府や地方自治体等の委員なども務める。

国際基督教大学
教養学部

西尾 隆 教授

テーマも方法も自由な「行政学」研究

国際基督教大学(ICU)は教養学部だけの単科大学で、「リベラルアーツ教育」を理念に掲げ、「メジャー方式」という独自のスタイルによる教育指導で名高い大学である。

千葉大学
大学院 園芸学研究科

礒田 昭弘 教授

人類を救う世界一の「作物学」研究

「本学園芸学部は国立大学では唯一の園芸学部です。他大の農学部などと違って、その名のとおり園芸分野の研究に特色をもっています。園芸関係はもちろん公園を含めた緑地関係、あるいは都市設計などについての研究も充実しています」

日本大学
理工学部 土木工学科

安田 陽一 教授

生き物たちの視点からの「水工水理学」

今年5月のこと、日本大学理工学部土木工学科の安田陽一教授は、アメリカ土木学会(ASCE)から「水理学討議論文最高賞」(The J. C. Steavense Award)を授与された。同賞受賞は05年に次ぐ2度目で、2度の受賞というのは安田教授が世界でも初めてである。

首都大学東京
都市環境学部 地理環境コース

高橋 日出男 教授

都市の環境と防災に取り組む気候学者

首都大学東京の都市環境学部は、(1)地理環境(2)都市基盤環境(3)建築都市(4)分子応用化学(5)自然・文化ツーリズム――の5コースからなる。今回訪ねた高橋日出男教授は「地理環境コース」に在籍する。まずは同コースのことから話してもらおう。

工学院大学
工学部電気システム工学科

坂本 哲夫 教授

PM2.5汚染をも救う新型顕微鏡の開発者

工学院大学工学部電気システム工学科の坂本哲夫教授は、ナノテクノロジー(nanotechnology)を駆使して、従来の電子顕微鏡よりもさらに高性能な新型顕微鏡の開発技術を完成させた研究チームを率いる。