{literal} {/literal}
GOOD PROFESSOR

中央大学の教授インタビュー一覧

中央大学
商学部

関口 定一 教授

日米企業の人事労務管理研究の第一人者

中央大学商学部、関口定一先生のご専門は「経営学」と「労使関係論」で、主要テーマとしている「人事労務管理の日米比較」では右に出る者がない。その研究内容からお聞きしていこう。

「企業の形態やシステムについては、国が違ってもあまり変わりませんが、就業意識や、現場での作業指示の系統や方法には、多く…

中央大学
文学部 人文社会学科 教育学専攻

森茂 岳雄 教授

教育現場であるべき真の国際化とは

つぎに掲げた公立小学校の数字から君はなにを想像できるだろうか?
・新宿区立大久保小学校 約60%
・横浜市立いちょう小学校 約53%

じつは両小学校に在籍する総児童のうち、外国籍あるいは外国にルーツをもつ(日本国籍をもつが海外から移住した親をもつ者を含む)学童数の割合なのだ。このうち…

中央大学
理工学部 土木工学科

山田 正 教授

世の中で人々が困ることの全てが研究対象

とにかく豪快な先生らしい。自らの研究室に所属する学生や大学院生に向かって厳しい怒声を浴びせるのは日常茶飯事。そして、その興味の対象は専門の垣根を越えてどこまでも幅広い。いま専門としている分野を順に挙げてみるとまずは土木工学、そして防災工学・水工水理学・流体力学・気象学、さらに水文学(天文学にちょっ…

中央大学
法科大学院

野村 修也 教授

「企業不祥事」を未然に防ぐ組織論の法学的研究

中央大学法科大学院教授の野村修也先生は現役の弁護士でもある。所属する「森・濱田松本法律事務所」は200人余の弁護士を擁する日本最大級の法律事務所で、今回の取材もその豪華な会議室を拝借して行なわれた。

そんなこともあって、野村先生はそもそも同事務所の弁護士であって、中大法科大学院の開設に伴っ…

中央大学
経済学部

緒方 俊雄 教授

「経済系」と「生態系」の融合をめざす生態経済学

新聞・雑誌などでも「持続可能な……」「環境に優しい……」「ロハスな……」などというフレーズをよく耳にするようになった。たいていは開発・発展や生活といったキーワードが「……」に入る文脈で使われることが多い。

中国やインドなど10億人規模の新興大国が国内総生産(GDP)年間10%以上の高度成長を果たす…

中央大学
大学院 総合政策学部 公共政策研究科・総合政策研究科

細野 助博 教授

行政計画プロジェクトに籠もる「人への優しさ」

細野助博先生が歩んできた道々には木々が生い茂っている。先生のまいた「種」が次々と発芽し、大きく育ってきたからだ。専門は社会工学。経済学や統計学を応用してデータを分析し数式を解き、都市計画や組織論を築き上げ、さまざまな問題を実際に解決にしてきた。その活動領域は驚くほど幅広い。

「ゼミの学生が…

中央大学
総合政策学部

高橋 英海 助教授

外国語習得の究極は日本人以外の視点を知ること

中央大学には「総合政策学部」というユニークな学部がある。

ますます多様な問題を抱えつつある現代社会にあって、単一の学問分野のアプローチでは解決できない事態も多い。そうした問題解決のために、学際的な教育によって複眼的思考力を備えた人材の育成をめざすのが同学部である。

「この学部の特徴は…

中央大学
法学部 国際政治学専攻

酒井 由美子 助教授

法科の中央大学で第三世界の政治問題を研究

中央大学といえば「法科の中大」ともいわれ、法学部は同大学を代表する顔のような存在である。すでに100年以上の歴史と実績があり、幾多の人材を輩出してきたことで知られる。  

同学部は、「法律学科」「国際企業関係法学科」「政治学科」の3つの学科から構成されている。ここで国際政治を教えているのが酒井…

中央大学
商学部

三浦 俊彦 教授

マーケティング研究は自分発見の場

中央大学には、「経済学部」と並んで「商学部」がある。この二つの学部は何が違うのか? まずその違いから、商学部で教鞭を執っている三浦俊彦教授に話してもらった。  

「経済学部というのは、経済のマクロ的な動きや世界経済・日本経済の流れなどを研究対象にしています。それに対して、商学部は実際の企業…

中央大学
経済学部

谷口 洋志 教授

インターネット経済学のパイオニア

中央大学・多摩キャンパスは広大な多摩丘陵に広がる伸びやかなキャンパスである。ここに「経済」「産業経済」「国際経済」「公共経済」の4学科からなる経済学部がある。近代的なビルが立ち並ぶキャンパスの中で、ひと際高く聳える2号館総合研究棟に経済学部教授・谷口洋志先生の研究室がある。

「中央大学・経済学部…