大激動の大学入試 今本当に身につけるべき力

大学入試改革の狙いとは? 

文部科学省の主導で、大学入学共通テストの導入をはじめとする大学入試改革が進んでいます。 その最も大きな狙いは、急速に変化するこれからの社会で、新しい価値を生み出し活躍できる「人財」を育成することです。
現代社会には、AIやIoTをはじめとする技術革新に伴い、専門知識の有無だけでは解決できない、様々な課題が増えています。そうした社会で活躍できる人財になるためには、豊かな教養はもちろん、広い視野で考える思考力、多様な価値観の中で周りと協働し、思いを正確に伝える表現力など、総合的な「人間力」を身につける必要があります。
大学入試の現場でも、従来の知識・技術のみを問う形式から脱却し、主体性・思考力・判断力・表現力など一人ひとりの「人間力」を見る形式に変えよう、という動きが、入試改革の狙いそのものです。

総合型選抜·学校推薦型選抜
(AO·推薦入試)を通して
身につく力 

実はこうした試みは、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)ではこれまでも行われてきました。 志望理由書や面接、小論文などを通して、目的意識、文章力、表現力など一人ひとりの総合的な力を見るのが、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)です。つまり、総合型選抜・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)に向けて培われる力は、社会全体から求められている「人間力」に直結するのです。   総合型選抜・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)のための勉強は、将来の夢を実現し、社会で活躍できる人財になるための第一歩。「人間力」を育み、第一志望現役合格をつかみましょう。
個別指導

「人間力」を鍛える、
早稲田塾のカリキュラム

早稲田塾は、開塾以来40年「高度な国際社会で活躍できる人財育成」のため、多様なカリキュラムを開発し、指導を行ってきました。その結果、新入試と同様、人物そのものを多面的に評価する総合型選抜・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)の分野で、日本一位※の合格実績を誇っています。

※ 2020年のAO・推薦入試現役合格実績が公式WEBサイトを主として公開している塾・予備校の中で最大。(株式会社ジェイディーネット調べ)

個別指導
AO·推薦入試特別指導

スタッフや講師陣、受講生同士のディスカッションを通して、将来のビジョン(社会で何を実現したいか)を明確にします。さらに、志望大学・学部別の講座では、専門チームによる特化した対策を行い、現役合格まで強力にサポートします。

未来発見プログラム

大学教授や有識者が高校生を直接指導。グローバルアジェンダについて多面的に深め、研究していくプログラムです。知識やプレゼンテーション力の修得はもちろん、大学入試に向かう情熱や志も養われます。

論文系講座

受講生が書いた原稿に対し、AO・推薦専門の講師が、詳細かつ丁寧に講評。さらに、論文を受講生同士で講評し合い、そこで得た課題をもとに再執筆し、質を高めていきます。

英語特訓道場

英語4技能「聴く・読む・話す・書く」を集中して鍛えるトレーニングメソッド。大学入試だけでなく、国際社会に出てからも使える「本物の英語力」を育てます。

東進講座

どんなに入試が変わっても、全ての土台となる基礎学力は必須です。 早稲田塾では、実力講師陣による「東進講座」で、しっかりと基礎学力を伸ばします。

個別指導

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