地方生重視の入試が急増!

すべての都道府県からの受け入れを目標とし、「地域への貢献」をテーマとする早稲田大学の新思考入試、全国を7ブロックに分け、各地域から合格者を出す慶應義塾大学・法学部のFIT入試(B方式)など、首都圏外の地方生こそチャンスが多いのがAO・推薦入試。これは、各大学が、地方の優秀で個性ある学生を、積極的に入学させたいと強く考えているからです。

帰国生の多様性が求められている

2003年以降、帰国生入試の定員数が減少に転じ、AO・推薦入試の枠が拡大しています。これも、地方生枠の増加と目的は同じで、キャンパスの多様性を高め、活性させるため。幼い時から異文化の中で過ごし、貴重な経験をしてきた「帰国子女」の「多様性(ダイバーシティ)」を積極的に日本社会の中に取り入れようという、大学、社会の変化のあらわれなのです。

“人物”や“学力”を多面的に見るAO・推薦入試は、地方生・帰国生にとって、第一志望に現役合格できるチャンス。AO・推薦入試合格実績No.1のカリキュラムを活用して、合格を目指しましょう。

AO・推薦入試特別指導

AO・推薦入試を知り尽くした講師と専門スタッフによる徹底指導

「活動記録報告書」「自己推薦書」「志望理由書」など提出書類の作成をきっかけに、自分を振り返り、「将来自分がしたいことを、どう具体化すればよいのか」「そのために大学で学ぶべきことは何なのか」を共に考え、形にします。

「英語特訓道場」

早稲田塾オリジナル 英単語力と速読力を鍛え上げる

(80分×週1回/必修カリキュラム) 入試問題やTIME誌のEssayなど、上質の英文を教材に使用。語彙力はもちろん、リスニング力&速読力を鍛えます。

東進講座

時間がない現役生のための 学習トレーニングシステム

早稲田塾で受けられる、東進ハイスクールの講座。知識を効率よく身につける「通期講座(90分×20回)」や「講習講座(90分×5回)」に加えて、基礎を短期間で習得できる「高速マスター」や、過去問10年分の添削・採点指導を行う「過去問演習講座」など、基礎から志望校対策まで現役合格に必要なラインナップがそろっています。

論文系講座

「小論文」全般に対応する 知識と文章力を身につける

帰国生入試、AO・推薦入試ではほとんどの大学で論文が課されます。論文の出来が、現役合格の大きな鍵。 論文は「能力」ではなく「技術」です。「文章が苦手」「海外生活が長く、日本語に不安がある」といった方も、トレーニング次第で必ず書けるようになります。

早稲田塾の環境をフル活用!

■ 自習室

ファーストクラス仕様の椅子と机で、リラックスして学習に集中できる抜群の環境です。
<利用時間>
□月~金 14:00~21:00
□土曜 13:00~21:00
□日曜 10:00~18:00

■ ANDY BOY (塾生カフェ)

授業の合間に食事をしたり、友人と情報交換したり。リフレッシュしてまた授業に臨みましょう。ただし長居は厳禁です。

現役合格した先輩の声

スイス公文学園高等部出身 
松村佳歩

慶應義塾大学 総合政策学部

短期間で準備できる環境が整っていると聞いて、早稲田塾に決めました。タメになったのは、「AO・推薦入試特別指導」。私の夢は発展途上国への支援で、ネパールと連携したビジネスを立ち上げること。「AO指導」では、情報収集が不十分で、途上国支援のために何が必要なのか、はっきりとわかっていない、という点を厳しく指摘されました。本を読んだり、ネパールで起業した人のホームページを読んだり、大使館に問い合わせたりと、積極的に情報を集めていくうちに、自信を持って夢について話せるように。本番ではリラックスして話すことができました。

かえつ有明高校出身 
篠原若奈

早稲田大学 国際教養学部

「AO・推薦入試特別指導」でやりたいことを考えていたとき、浮かんだのが大連で参加した「日本の伝統工芸イベント」。日本の技術力の高さと、道を極める職人の凄さに感銘を受けました。でも現在の日本の伝統工芸は、市場の狭さや後継者不足などの問題で継続が難しい分野もあると出展している職人の方にうかがい、残念に思いました。そして、こんなに素晴らしい日本の伝統工芸を、日本国内の市場が狭いのなら、海外市場で広めるために何かしたい、と感じました。この話を講師やスタッフにしたところ、「それは面白いね」と納得してもらえた。本当にやりたい道を見つけることができました。

セイクレッドハート高校出身 
廣川登也

慶應義塾大学 環境情報学部

受講したのは「AO・推薦入試特別指導」、「英語特訓道場」、「論文作法(さっぽう)」。「英語特訓道場」では制限時間内にどんどん覚えるスタイルで弱点だった単語力を強化できたし、「論文作法」ではわかりやすい文章を書くという意識が身につきました。でも特に印象に残っているのはやはり「AO・推薦入試特別指導」。無理やり知識を詰め込むのではなく、「自分が本当に将来やりたいことは何なのか?」ということを講師とトコトン話し合いながら、自分自身のことを知ることができる講座でした。

2019年度 AO・推薦入試合格実績

その他国立大学含め多数合格

<2019/3/31 最終確定数>

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