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藤沢校レポート

藤沢校 担任助手紹介第二弾!


皆さんこんにちは!

この春から藤沢校担任助手になりました、石井ももこです。聖園女学院高校出身で、春から上智大学法学部法律学科に進学します。大学には公募制推薦入試で合格しました。

今回は、私がなぜ上智大学の法学部を志望したのか、そこまでのプロセスにはどんなことがあったのか、についてお話したいと思います!

そもそも私は看護学部志望でした。そのきっかけは当時放送していた「コード・ブルー」で患者さんのために忙しなく働くフライトナースへの憧れでした。当時の志望大学の看護学部に合格されている方が通っている塾を調べたところ、早稲田塾がヒットしたので早稲田塾に入塾しました。とりあえず塾に入っておこう、当時はそんな軽い気持ちでした。(ちなみに私の看護師の夢は「コード・ブルー」の映画が終わった瞬間に途絶えました…)

しかし早稲田塾という環境に身を置いてみると、様々なことに挑戦している仲間だらけで、私も何かアクションを起こさなければ、そう思い学校で募集していた児童養護施設のボランティアに応募してみることにしました。1年間を通して行ったこのボランティアで私は児童虐待の経験からあまり話せない子どもに出会いました。

また、高2の8月に参加した未来発見プログラム「FASID国際開発プログラム」では、児童婚問題に取り組み、子どもの人権が当たり前のように侵害されている文化について深く考えました。

こうした経験から、私には子どもの人権擁護に貢献したいという夢ができました。

この夢へのアプローチは様々あります。例えば、児童虐待の改善であれば福祉の分野、児童婚文化の見直しであれば国際の分野。しかし、私が選択したのは法学の分野でした。なぜなら、福祉や国際等様々な分野の制度を作っていくのは法の役割だからです。

上智大学は「他者のために」学ぶことを理念に掲げる学校です。人権を侵害されている子どものために法学を学びたいという私の思いと、上智大学の理念は合致しました。思い返せば、患者さんのために働く看護師に憧れていた時点で私の中には「他者のために」という軸があったのだと思います。

私が自分に合った大学を見つけ合格することができた今だからこそ言えるのは、「行動あるのみ」ということです。 これからは私の受験の教訓をもとにしつつ、塾生の皆さんの受験をサポートしていきます。活動のことに関してだけでなく、小論文にも力を入れて対策してきたので、気軽に相談してください。よろしくお願いします!

投稿者:石井ももこ

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