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近畿大学
経営学部

近畿大学 経営学部

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近畿大学経営学部では、志望学科に対する適性、可能性、さらに入学後の明確な目的意識や情熱といった、筆記試験では判定しにくい資質・能力を備えた受験生を求め総合型選抜を実施している。これまでに取得した資格や経験、目的意識に対応して、グローバル型、プロフェッショナル型、自己推薦型などの選抜方式が用意されている。

※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。


最終更新日:

経営学部 総合型選抜

入試概要

1.出願期間

  9月上旬

2.出願条件

 総合型選抜A(グローバル型):
●外国語試験において以下のいずれかのスコアを有する者または高校入学後、外国語に関する大会等での受賞経験がある者、あるいは6ヶ月以上の留学経験を有するもの
TOEFL iBT®(2026年1月20日以前の受験者) 42点以上
TOEFL iBT®(2026年1月21日以降の受験者) 3点以上
TEAP 225点以上
GTEC 930点以上
TOEIC®L&R +TOEIC®S&W 790点以上
IELTS 4.0以上
実用英語技能検定 2級以上

 総合型選抜B(プロフェッショナル型):
●令和9年3月に高等学校の下記の学科を卒業見込みで、経営学部での勉学に強い意欲を持つ者
・商業・工業・情報・国際教養系統などの専門学科、または総合学科
・普通科に在籍し、商業に関する単位を20単位以上修得見込みの者
●全体の学習成績の状況が4.0以上の者
●下記の12種資格のうち、各学科が指定する資格を有する者
(a)日本商工会議所 簿記検定2級以上
(b)全国経理教育協会 簿記能力検定1級以上(商業簿記・財務会計または原価計算・管理会計)
(c)全国商業高等学校協会 簿記実務検定(会計または原価計算)1級
(d)全国商業高等学校協会 情報処理検定1級 (ビジネス情報またはプログラミング)
(e)全国商業高等学校協会 ビジネス文書実務検定1級
(f)全国商業高等学校協会 英語検定1級
(g)全国商業高等学校協会 財務諸表分析検定試験
(h)全国商業高等学校協会 財務会計検定試験
(i)全国商業高等学校協会 管理会計検定試験
(j)独立行政法人情報処理推進機構 ITパスポート試験(IP)合格
(k)独立行政法人情報処理推進機構 基本情報技術者(FE)合格
(l)公益財団法人日本英語検定協会 実用英語技能検定2級以上
【経営学科、商学科、キャリア・マネジメント学科】上記の12資格のうち、いずれかの資格を有する者。
【会計学科】上記の12資格のうち、(a)、(b)、(c)のいずれかの資格を有する者。 総合型選抜C(リスキリング型)

 総合型選抜D(自己推薦型):
公認会計士などの難関国家試験合格を目指す者または起業、スポーツ(e-Sports含む)、芸能・文化活動(囲碁、将棋など含む)などでの活躍を目指す者

3.1次選考内容

    書類選考

  提出書類:調査書、志望理由書、活動報告書、自己紹介書、出願条件を証明する書類、活動計画書(総合型選抜Dのみ)

4.1次選考合格発表

  9月下旬

5.2次選考内容

  総合型選抜A、D:小論文、口頭試問

  総合型選抜B:【経営学科、商学科、キャリア・マネジメント学科】小論文、口頭試問
         【会計学科】簿記・会計に関する計算・記述問題(電卓持込可)、口頭試問

6.2次選考時期

  10月上旬(東大阪キャンパス)

7.2次選考合格発表

  11月上旬

8.入学手続期間

  11月上旬~12月下旬

9.募集人員

  全学科で40名程度

入試の特色

近畿大学の経営学部では、「グローバル型」「プロフェッショナル型」「リスキリング型」「自己推薦型」の4種類の方式が用意されており、このうち高校生が出願できるのはリスキリング型を除く3つの方式となる。
グローバル型では、英語試験のスコアや海外経験などが重視され、国際的な舞台での活躍を目指す受験生に適した方式となっている。
プロフェッショナル型では、簿記検定やITパスポート等の資格試験の取得実績が重視され、専門的なビジネススキルを持つ人材が求められる。
自己推薦型では、前述のような特別な資格や実績は必要とされず、公認会計士などの難関国家試験合格を目指す者や、起業、スポーツ(e-Sports含む)、芸能・文化活動(囲碁、将棋など含む)などでの活躍を目指す者であれば出願することができる。この自己推薦型のみ提出が求められている「活動計画書」の内容が、合否を大きく分けるカギとなる。

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