近畿大学
情報学部
Give yourself the best chance to get into your dream college.
近畿大学情報学部では、志望学部・学科に対する適性、可能性、さらに入学後の明確な目的意識や情熱といった、筆記試験では判定しにくい資質・能力を備えた受験生を求め総合型選抜を実施している。書類選考による1次選考と、プレゼンテーション、口頭試問による2次選考を通じて、合格者を決定する。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
最終更新日:
- 情報学部 総合型選抜
入試方式
情報学部 総合型選抜
入試概要
1.出願期間
9月上旬~中旬
2.出願条件
次の❶~❸のいずれか(複数可)に該当し、❸についてはそれを証明するものを提出できる者。
❶情報関連分野に強い関心を持っており、プログラム作成の経験をすでに積んでいる人。
❷情報関係コンテストに出場した経験がある人。
❸情報関係の資格などを有する人。
3.1次選考内容
書類選考
提出書類:出願条件を証明する書類、自己PR動画(3分間)、志望理由書、活動報告書
4.1次選考合格発表
10月上旬
5.2次選考内容
プレゼンテーション、口頭試問
6.2次選考時期
10月下旬
7.2次選考合格発表
11月上旬
8.入学手続期間
11月上旬~12月下旬
9.募集人員
30名程度
入試の特色
近畿大学の情報学部では、プログラミング等の実践的な経験が重視される入試となっている。出願にあたっては、情報関係のコンテストへの出場や情報関係の各種資格の取得が評価の対象となり、具体的には「日本情報オリンピック 予選Bランク通過者」「日本数学オリンピック 中央予備審査通過者」「日本学生科学賞 情報技術 事前審査通過者」「未踏IT 採択者」「未踏ジュニア 採択者」「SecHack365 採択者」「パソコン甲子園 本選出場者」「情報処理技術者試験合格者(ITパスポートは除く)」「Supercomputing Contest 本選出場者」「U22プログラミングコンテスト 一次審査通過者」「AtCoder等の競技プログラミング(AtCoderの場合は茶色以上)」「珠算能力検定試験1級満点合格者」「日商簿記検定試験2級合格者以上」などが挙げられる。
なお、特筆すべき優遇措置として、「未踏IT」「未踏ジュニア」「SecHack365」の採択者については、自己PR動画の提出が不要となるとともに第1次審査が免除され、第2次審査である面接において修学意欲などが直接確認される仕組みとなっている。



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