近畿大学
法学部
Give yourself the best chance to get into your dream college.
近畿大学法学部では、志望学部・学科に対する適性、可能性、さらに入学後の明確な目的意識や情熱といった、筆記試験では判定しにくい資質・能力を備えた受験生を求め総合型選抜を実施している。書類選考による1次選考と、グループディスカッション、口頭試問による2次選考を通じて、合格者を決定する。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
最終更新日:
- 法学部 総合型選抜
入試方式
法学部 総合型選抜
入試概要
1.出願期間
9月上旬~中旬
2.出願条件
総合型選抜A:
・全体の評定平均が3.5以上の者
・外国語による資格試験において、下記のいずれか以上のスコアを有する者など
TOEFL iBT®(2026年1月20日以前の受験者)42点以上
TOEFL iBT®(2026年1月21日以降の受験者)3点以上
TOEIC®L&R+TOEIC®S&W 総合スコア790(L&R550かつS&W240)以上
IELTS 4.0以上
GTEC(CBTタイプ、検定版)930点以上
TEAP 4技能パターン 225点以上
実用英語技能検定(英検®)2級以上
総合型選抜B:
・全体の評定平均が3.5以上の者
3.1次選考内容
書類選考
総合型選抜A:出願条件を証明する書類、自己PR動画、志望理由書、活動報告書
総合型選抜B:課題レポート、志望理由書、活動報告書
4.1次選考合格発表
10月中旬
5.2次選考内容
小論文試験(60分)、面接・口頭試問
6.2次選考時期
10月下旬(東大阪キャンパス)
7.2次選考合格発表
11月上旬
8.入学手続期間
11月上旬~12月下旬
9.募集人員
10名程度
入試の特色
近畿大学の法学部では、自身の志向や将来の目標に合わせて3つの区分が用意されており、うち高校生が出願できるのは「総合型選抜A(グローバル型)」と「総合型選抜B(リーガル・パブリック志向型)」の2つの区分である。
総合型選抜A(グローバル型)では、国際機関、国際的企業、NGOなどのグローバルな分野で将来活躍することを目指す学生が求められる。大きな特徴として自己PR動画の提出が課され、自己紹介や志望理由、入学後に取り組みたいこと、将来の目標などをすべて英語でまとめて表現することが求められる。
総合型選抜B(リーガル・パブリック志向型)では、弁護士などの法曹、企業法務、市民活動といった法的な分野や、国・自治体、メディア、NPOなどの公共的な分野での活躍を目指す者が求められる。課題レポートでは、指定図書を読んだ上で、「現代社会において個人が所有する権利が認められる理由」についても言及しながら『所有とは何か』について深く論じることが求められる。
なお、二次選考については、どちらの型を受験する場合でも共通して「グループディスカッション」と「口頭試問」が課され、多角的な視点やコミュニケーション能力、専門分野への適性が丁寧に評価される。



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