國學院大學
法学部
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國學院大學法学部法律学科では、「法律学・政治学に強い関心を持ち、その勉学に積極的・自発的に取り組み、学ぶ意欲がある」学生を選抜するために公募制自己推薦(AO型)を実施している。高等学校での学習成績の状況は出願要件とされておらず、1次選考の小論文試験と2次選考の面接試験(自己アピールおよび質疑応答)を通じて、志望する専攻での学びに対する意欲・熱意・適性を多面的に評価する入試である。
法律専攻・政治専攻・法律専門職専攻の3専攻に分かれて募集・選考が行われる。政治専攻は事前に指定された文献を読んでいることを前提とした「文献事前指定型小論文試験」、法律専門職専攻は指定のオンライン授業動画の視聴を前提とした試験がそれぞれ課される点が専攻ごとの特色である。
※掲載内容は変更されている場合があります。必ず大学のホームページ、入試案内冊子などをご確認ください。
最終更新日:
- 法学部 公募制自己推薦(AO型)
入試方式
法学部 公募制自己推薦(AO型)
入試概要
1.出願期間
9月下旬~10月上旬
2.1次選考内容
【法律専攻】小論文試験(120分、法・政治に関連するテーマ、1,000字程度、文献等の持込不可)
【政治専攻】小論文試験(120分、事前指定文献『政治とは何か』(宇野重規著)を読んでいることを前提とした文献事前指定型、指定文献のみ持込可)
【法律専門職専攻】小論文試験(90分、実用的な文章の読解問題+指定オンライン授業動画の視聴を前提とした問題)
全専攻共通提出書類:エントリーシート
3.1次選考試験日・合格発表
試験日:10月中旬(渋谷キャンパス)
合格発表:10月下旬
4.2次選考内容
面接試験(20分程度、自己アピール5~10分+質疑応答。フリップやレジュメ等の紙媒体、ノートパソコン・タブレット端末等の電子機器の持参・使用は可能だが、電源やプロジェクター等の貸出は不可。法律専攻・政治専攻は質疑応答がエントリーシートの「社会への関心」に関連するものが中心、政治専攻は指定文献に関連する質疑応答が行われる場合あり)
5.2次選考時期
11月中旬(渋谷キャンパス)
6.2次選考合格発表
11月下旬
7.入学手続期間
11月下旬~12月上旬
8.募集人員
法律専攻:30名/政治専攻:3名/法律専門職専攻:5名
入試の特色
法学部法律学科は、法律専攻・政治専攻・法律専門職専攻の3専攻で構成され、いずれも高等学校での学習成績の状況(旧評定平均値)を出願要件としていない点が共通している。法律学・政治学に強い関心を持ち、積極的・自発的に学ぶ意欲があることが出願要件として求められる。
法律専攻は法や政治に関心を持ち、社会の様々な分野で活躍したいという意欲がある者を求めており、1次選考の小論文試験では法・政治に関連するテーマについて、与えられた資料等を正確に読み取り、論理的に自分の意見を主張する力が問われる。
政治専攻は「文献事前指定型小論文試験」が特徴で、事前に指定された文献(本年度は宇野重規著『政治とは何か』)を読み込んだ上で試験に臨む必要がある。指定文献のみ試験時間中の持込・披見が認められる。
法律専門職専攻は、法律の専門的知識を活かす職業に就くことを目指す者を対象とし、1次選考では大学が指定するオンライン授業動画を視聴・学習したことを前提とした問題が出題される点が他の2専攻と異なる。
2次選考の面接試験はいずれの専攻も自己アピールと質疑応答で構成され、出願時に提出するエントリーシートの記述内容(志願理由・自己推薦の理由・社会への関心)が質疑の基盤となる。



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