詩人・ランボーの魅力に惹かれ
「好き」を探究して外語大合格!
𠮷田 芽衣(よしだめい)さん
通塾情報
| 出身校 | 藤沢校 |
|---|---|
| 出身高校 | 湘南学園高校 |
| 部活 | 剣道部 |
| 夢・目標 | フランス文化を学び、日本とフランスの架け橋になりたい |
進学情報
| 受験方式 | 学校推薦型選抜 |
|---|---|
| 大学 | 東京外国語大学 |
| 学部 | 言語文化学部 |
――【入学の〈きっかけ〉】総合型選抜の実績と豊富な情報量が決め手に
幼い頃からの海外居住や1年間のフランス留学の経験を活かし、総合型選抜で受験したいと思っていました。早稲田塾には高2の2月に入学。もともと塾に通うことは考えていなかったのですが、早稲田塾に通っている友達から勧められたのがきっかけです。最終的に早稲田塾に決めた最大の理由は「情報の多さ」。長年総合型選抜の実績を積み重ねてきた塾という印象もあり、生徒も多かったので、「ここなら安心して受験に挑めそうだな」と感じました。
――【大学・学部を選んだ〈理由〉】視野が広がる環境でフランスへの学びを深めたい
東京外国語大学を志望した理由は、さまざまな言語や地域について学ぶ学生たちが同じキャンパスに集まっている環境に魅力を感じたからです。留学生や他言語を学ぶ学生と交流することで、自分の視野も広がると思いました。中でも言語文化学部を選んだのは、フランス語そのものだけでなく、フランス文学やフランス人についても学べるから。「フランス人の恋愛観」という私の探究テーマを、フランスの歴史や文化、価値観を含めて追究できる点で理想的だと思いました。
――【タメになった〈授業・カリキュラム〉】思考力が鍛えられた小論文講座と本番に活きた面接対策
早稲田塾で力を入れたのは、とにかく小論文対策。「ハイレベル小論文」では、書き方だけでなく、現代のさまざまな問題に対する思考力を鍛えることができました。 また、東進講座の時事問題に関する講座では、戦争や移民、AIなど話題のテーマを広く深く学びました。社会問題を理解し、考える力が鍛えられたことで、小論文を迷わず書ける強みが身についたと思います。 「本番直前授業」の国公立大学文系面接対策では、4時間×2日間という濃密な授業を通して、自分の未熟さや足りない部分を痛感。先生方が厳しく指導してくださったおかげで、実際の面接では「あの先生より優しいな」と思えて、まったく緊張せずに臨むことができました。オンラインの面接対策授業では、他の生徒の面接を見て良いところを吸収し、次に自分で試すというサイクルが合っていて、日々、成長を実感できました。
――【早稲田塾での〈生活〉】仲間と高め合い純粋に「楽しい」と思える塾
早稲田塾は個性豊かな人が揃っていて、刺激を受けながら一緒に高め合っていける最高の環境でした。「前の授業一緒だったよね」と声をかけてくれたり、私の探究内容を「面白くてお母さんに話しちゃった」と言ってくれたりする子もいて、本当に優しい仲間ばかりでした。受験直前でも、みんな明るく和やかだったのが印象的です。 私にとって早稲田塾は、自分を大きく成長させてくれる場所であると同時に、通うこと自体が純粋に「楽しい」と思える大好きな場所でした。
――【将来の〈夢〉】異なる文化や価値観を学び、日仏をつなぐ存在になりたい
フランス留学中にアルチュール・ランボーの作品に出会い、その魅力に惹かれました。ランボーの詩はとても難しいのですが、「この人は何を伝えたいんだろう」と考察したくなる不思議な奥深さがあります。また、フランス人と話す中で、「好きな人は女性?男性?」と当たり前のように聞かれることに驚き、日本との恋愛観や価値観の違いにも興味を持ちました。そうした文化や価値観を学び続けることで、偏見なく物事を見られる大人になりたいと思っています。 留学を機に芽生えた興味をどう言語化し、探究につなげればいいか最初は分かりませんでしたが、早稲田塾で自分の「好き」をきちんと学問として形にする方法を学ぶことができました。自分の好きなことを楽しみながら受験に向き合えたことは、私にとって本当に大きな経験です。 将来はフランス文化を学ぶことで、日本とフランスの架け橋になりたいです。