早稲田塾のサポートと課外活動で
目標だった横国大に現役合格!

第47期生

飯島 遥香(いいじまはるか)さん

通塾情報

出身校 町田校
出身高校 神奈川県立湘南台高校
部活 陸上競技部
夢・目標 中学校の保健体育教員

進学情報

受験方式 総合型選抜
大学 横浜国立大学
学部 教育学部

――【入学の〈きっかけ〉】早稲田塾生で現役合格した姉と同じ道へ

もともと、自分の好きなことを探究しながら受験に挑みたいと思っていました。早稲田塾に入学したのは高2の7月頃です。姉が早稲田塾に通って志望校に合格できたので、私も!と思い入学を決めました。実際に早稲田塾に通ってみると、塾生一人ひとりが積極的な姿勢で授業に参加しているのが印象的でした。私は仲間と切磋琢磨することで力を発揮できるタイプなので、互いに刺激を受けながら受験まで頑張れる雰囲気が合っていました。

――【将来の〈夢〉】保健体育の教師となり、楽しい体育の授業をつくりたい

幼い頃からスポーツに親しみ、学校の体育の授業も大好き。中学校の保健体育の教師になりたいという夢を持ったのは自然な流れだったのかもしれません。しかし一定数、友人には体育が嫌いな人もいます。体感として、中学あたりからスポーツが楽しめないという人が増えるようです。そこで私は、運動習慣が身につくような楽しい体育授業のつくり方を探求テーマに掲げました。 探究テーマを深めるために多くの書籍を読み込みましたが、特に参考にしたのが、体育授業における“楽しさの尺度”を研究した論文です。そこでは、子どもたちが楽しいと感じる要素として、“達成感”や“自己裁量を発揮できる”などが挙げられており、探究を進めるうえで大きな示唆を与えてくれました。大学では、探究テーマをさらに学術的な視点から深掘りしていきたいと考えています。

――【大学・学部を選んだ〈理由〉】複数の教員免許を取得できる理想の環境

高1の頃から、横浜国立大学が主催する「YNU教職セミナー」に参加していました。これは、教員を目指す高校生が、横浜国立大学教育学部の授業を大学生と一緒に受講できるものです。私は保健体育だけでなく理科などの授業にも参加しましたが、座学だけでなく実験型の内容も多く、授業を作り上げるイメージを具体的に持つことができました。保健体育の授業では、ダンスを取り入れて楽しませるだけでなく、運動と同程度に心拍数が上がることをデータで提示。「楽しさ」と「学び・運動効果」を両立させる授業づくりを実感できました。 また、横浜国立大学は各教科の専門領域に進むことで、複数科目の教員免許の取得ができる点も魅力です。私は保健体育に加え、家庭科の免許取得も目指しています。さらに、学生が実際の教育現場に関われる実践的なプログラムも充実しているため、積極的に参加し子どもたちと交流しながら探究を深めていきたいです。

――【タメになった〈授業・カリキュラム〉】論文力や英語力を伸ばすことができた

「実戦小論文」は、さまざまな大学の過去問に取り組みながら、小論文の基礎力を鍛える講座です。授業では毎回、講師が課題文に関連するニュースを取り上げ、その内容を踏まえて課題を解説。その後、自分で解答を作成し、グループディスカッションを通して考察を深めます。他人の考えに触れることで視野が広がり、物事を多角的に捉える力が身につきました。講師の方々もフレンドリーで相談しやすく、周囲の力を借りながら論文力を高められた講座だったと思います。 英語対策では、東進講座の「高速マスター」を活用しました。段階的に学習できるため、高2では基礎単語1200、高3からは英単語1800に取り組むなど、自分のペースに合わせて受講。定着するまで繰り返し学習しました。横浜国立大学の2次選抜では、面接の一部が英語で行われます。結果的に合格をいただけたので、英語力の基礎を着実に固められた「高速マスター」は、合格につながった講座の一つだったと感じています。

――【私の〈受験ストーリー〉】早稲田塾のサポートで日々の経験が活かせる

合格の勝因は複数ありますが、「本番直前授業」の面接対策は外せません。早稲田塾には保健体育を専門とするスタッフの方がおり、探究テーマについても相談しながら、面接で何をどう伝えるかを一緒に詰めていきました。本番前に自分の考えを整理すると、自信を持って面接に臨めるので、ぜひ受講してほしい講座だと思います。 一方、課外活動では複数のボランティアにも参加しました。小学生向けの学習支援や横浜マラソンの運営補助。そして、私は陸上競技部のマネージャーを3年間勤めましたが、顧問の先生を通じて子ども向けのかけっこ教室のサポートも体験。実際に子どもたちと関わり指導した経験は、探究テーマを深めるうえでも大きな学びになりました。 何か明確な目標がある人には、総合型選抜はとても合っている入試方式だと思います。目標が定まっているほど探究内容も深めやすい。早稲田塾のサポートがあれば、課外活動や日々の経験も受験につなげていけると思います。

私の「神奈川県立湘南台高校 自慢」

生徒がみんな、先生たちにきちんと挨拶できるすばらしい校風です。また、吹奏楽部はマーチングバンド全国大会の高校の部で何度も日本一を獲得するほどの実績があります。

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