町田校レポート
🔥必見【塾生時代に受けてよかった授業】ご紹介🔥~飯島編~
公開日:2026年02月06日
皆さん、こんにちは☺
町田校担任助手の飯島明日香(早稲田塾45期生、横浜国立大学教育学部音楽専攻2年、桐光学園高校出身)です!
早稲田塾生のみならず、これから早稲田塾を考えようとしている人に向けてのお話も含めたいと思います!!
私がおススメしたい授業はずばり、早稲田塾の看板授業である〈リベラルアーツプログラム〉です✨
週1回の早稲田塾生全員が受講する必修の授業なので、既に受講している塾生も多いかと思いますので、今回は改めて授業の魅力について2年間ファシリテーターを務めている担任助手の視点からお話したいと思います!

〈リベラルアーツプログラム&ポートフォリオ作成指導〉
この授業では様々なワークの中で思考力、判断力、表現力など目に見えない力、いわゆる非認知能力を鍛えていきます!英語のリスニングの時間もあり、今後の社会を生きる上で欠かせない英語力向上にもつながります。この授業の最大の特徴は、5分間の制限時間内に答えのない問題に取り組むことです!答えのない問題と言われ、パッと思いつく人はいないかと思います。イメージとしては小論文で問われるような問題のようなものです。一人で考えた後にグループワークの時間で、グループの仲間と話し合い再度問題について考えることで、他者の視点を学び多方面から物事を捉える力が身に付きます。これらの他にも、プレゼンテーションや探究ワークなどの時間もあり、入試に向かう力だけでなくその先の人生にも活かせる重要なスキルを磨いていくことができます。
私は実際、塾生時代に授業を受け(私が塾生のころはSDGs探究学習プログラムという名前でした)、人前で発表するプレゼン力やグループで対話することによりコミュニケーション能力、また多角的な視点で考える思考力や時間内に自分の考えを言語化する文章力などが身についたと実感しています。これらの力を存分に発揮できた瞬間が、当時の横浜国立大学の総合型入試でした。当時の試験内容は2次試験でプレゼンテーションが課され、時間内に答えのない問いを考えた後、試験官の前で実演するという内容でした。まさにこの授業で鍛えた力を活かせた瞬間でした!
この授業では主体性を育むため、自発的に考えたり行動したりする意欲が求められます。最初は人との関わりが苦手だったり答えのない問題に対しての回答がうまく作れなかったり、うまくできないことが多いです。しかしそれこそがこの授業で大切な失敗なのです。基本的に早稲田塾の授業で失敗が許されないことはありません。むしろ、失敗を恐れず自ら苦手なことにもチャレンジする精神こそが、受験を勝ち取り自分自身の大きな成長につながります。このリベラルアーツプログラムの授業でも、特に主体性は大切にされており、私は今ファシリテーターとして塾生の皆さんに強く伝えています。
私はこの授業を通して自分自身成長させることができ、第一志望にも合格をし、こうして早稲田塾担任助手として働いています。
皆さんもこの授業で自分の可能性を広げてみませんか?
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