AO入試・推薦入試プログラム
早稲田塾のミッションは、大学受験をきっかけに、新しい時代を創造する“人財”を育成することです。 自分がどのように社会で貢献していくのか、明確な目的のもと、大学で何を学ぶのかを決定する。 他者に対して、明確にわかりやすく自分の想いを表現する。 様々な社会問題に関心を持ち、大学生や社会人と対等に建設的な議論ができる。 そのような“人財”を育成するために、早稲田塾はAO入試・推薦入試の対策を行う、 「AO入試・推薦入試特別プログラム」を開発しました。
志望校別プログラム
幅広くAO入試・推薦入試にチャレンジしたい人のためのプログラム
AO入試・推薦入試とは
AO入試・推薦入試は、一般入試では測れない個性や能力、意欲・可能性のある「多様な人財」を発掘する入試。各大学・学部が「求める学生像」を掲げ、合致する学生を採るため、様々な方法でAO入試・推薦入試の選抜を行っています。早稲田塾は、専門的なAO対策プログラムを展開。そして、このAO入試・推薦入試に対しては、いまだに多くの誤解が存在します。大学が、AO入試・推薦入試のプロセスを通じて確認しようとしているのは、一言で言えば「可能性」。AO入試・推薦入試に関する誤解は、ほとんどがこの本質を理解していないために生じています。
たとえば、「実績がないとAO入試・推薦入試に合格できない」というのは誤解です。大学がAO入試・推薦入試で、実績を通して知りたいのは、そのプロセスから何を学び、どう活かそうとしているのか。AO入試・推薦入試では、実績がなくても、自分なりの取り組みや挫折経験から得たことで、どのように成長しているかが重要なのです。また、「AO入試・推薦入試に学力は必要ない」というのも誤解。各大学のAO入試・推薦入試の選抜内容をみると、入学後に必要となる学力を何らかの形で確認している場合がほとんど。
学力を見たうえで、それだけでは測れない実力を備えた人を選抜するのがAO入試・推薦入試です。「AO入試・推薦入試は書類を書くだけで受かる」というのも誤解。大学は一人ひとりと向き合い、大学入学後に必要となる力をAO入試・推薦入試を通して確認しようとしています。早稲田塾のAO入試・推薦入試特別プログラムでは、こうしたAO入試・推薦入試を徹底的に分析し、一人ひとりに最適なAO対策を行っています。
早稲田塾のAO対策
大学受験を機に、新しい世界を切り拓く卓越した人財を育成する。それが、早稲田塾のAO入試・推薦入試に対する理念であり、この考えをもとにAO対策を行っています。AO対策の指導は、志望理由書に赤ペンを入れることではありません。自らの将来を見据えて、大学で学ぶ意義を考え、どのように社会で貢献していくのかを決断する。そうした人財を育成するために、早稲田塾はAO対策講座「AO入試・推薦入試特別プログラム」を開発しました。
早稲田塾のAO対策は、圧倒的な現役合格データから、各大学がどのような人財像を重視し、AO入試の方式にどのような特徴があるのか分析・研究を行います。また早稲田塾のAO対策の大きな特徴は「模擬出願」。AO対策に携わってきたプロによる客観的評価を行っています。塾生たちは思い込みではなく、AO対策による人的ネットワークの中で、AO入試・推薦入試に臨むのです。














