早稲田塾

AO入試・推薦入試について、知る。

AO・推薦入試と一般入試の違い

学力試験の点数のみで合否が決まる一般入試に対し、AO・推薦入試は、人間力や自己表現力、文章表現力や基礎学力の総合力によって合否が決まります。

それを測る為、選考では、書類選考・面接試験・小論文・グループディスカッションなどが組み合わされています(一部の大学では学力試験もある)。

一般入試の期間は高3の1月から3月です。AO・推薦入試は高3の8月から書類選考がスタート。9月から11月が出願のピークですが、3月まで選考を行っている大学もあります。

入試改革に伴い、難関私立大学も国公立大学でも、AO・推薦入試の合格者は増加傾向です。一般入試は、難関私立大学も国立大学も、合格者数が減少傾向。それに伴い浪人生の受験者が増加しています。

一方AO・推薦入試の受験者は、ほぼ現役生

そのため現役生にとっては、難関大合格の大きなチャンスとなる入試方式なのです。

AO入試とは

AO入試・推薦入試は、「大学が出会いたい人」と出会うための入試方式です。

AO入試・推薦入試は、志望理由書、面接や小論文、グループディスカッションなど、様々な方式を用いて、一般入試では測定できない“人物”や“学力”を多面的に評価する入試です。特別な経験や技能を持った人のための、いわゆる「一芸入試」ではありません。

各大学が、一般入試の何倍もの労力をかけてAO入試・推薦入試を行うのは、「本当に出会いたい人財」を求めているからです。そこで必要になるのは、付け焼刃の論文テクニックや、面接の模範解答を身につけることではありません。大学生になるための相応の学力はもちろん、表現力、文章力、創造力、コミュニケーション能力など「本質的な力」を鍛える必要があります。

実社会で生き抜くための「人間力」
そのものを鍛える

AO入試・推薦入試で問われる能力は、実は社会へ出たときに誰もが求められるものばかり。こうした力を早い段階で培うことは、これからの国際社会を生き抜く大きな武器となります。

だからこそ、AO入試・推薦入試で現役合格を果たした先輩たちは、就職活動の際、また実社会に出てから、口々に「AO・推薦入試で鍛えた力が、そのまま役に立っている」との実感を語るのです。

入試方式の多様化について

2020年大学入試改革

2020年、大学入試制度が大きく変わります。センター試験の廃止に、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の導入。文部科学省は、従来の点数主義から脱却し、多面的・総合的評価による人物本位の入試へ大きく舵を切っています。それに伴い、拡大が予想されるのがAO入試・推薦入試。たとえば、早稲田大学ではAO入試・推薦入試の入学者を現行の4割から6割まで引き上げることを発表しています。国立大学協会でもAO入試・推薦入試等の定員を2021年度までに30%を目標に拡大することを宣言。すでに2016年度入試で、東京大学と京都大学が推薦入試やAO入試を導入し、話題となりました。

もとより広く海外を見渡せば、欧米の大学ではAO入試が主流。また、就職においても最も重要視されるのは、前時代的な詰め込み型の知識ではなく、主体性や柔軟性、論理的思考力やコミュニケーション力です。こうした能力は、AO入試突破の絶対条件。つまり、AO入試は、もはや特別な入試ではなく、今後の入試のグローバルスタンダードと言えるでしょう。

早稲田塾の考えるAO入試

人工知能やIoTの進化によって、産業構造が劇的に変化する「第4次産業革命」の到来が謳われています。医療、教育、ビジネスなど、あらゆる分野に人工知能やロボットが入り込めば、社会システム自体の変化が余儀なくされます。大学入試も例外ではありません。これまでの点数至上主義のペーパーテストでは測れなかった、「人間の可能性」を徹底的に探るために急激に拡大している入試がAO・推薦入試なのです。

ロボットに夢を見ることはできません。どれだけテクノロジーが発展し、人工知能が人間の知能を上回る時代が到来したとしても、自らのライフミッションを発見し、夢を描くことは、人間にしか備わっていない「力」です。そして、夢こそが人を動かし、世界を変える力であり、それは、あなたの中にも必ずあるのです。AO入試を通し、あなたの可能性を大きく拡げてみませんか

合格体験記

慶應義塾大学 環境情報学部 渡部 龍 中央国際高校卒

慶應義塾大学に絶対合格したいと考えていた時、慶應生の知り合いから、「慶應に合格するためには早稲田塾がいい」と紹介されて調べたところ、早稲田塾は「AO入試の対策も一般入試の対策も充実していて総合的な合格率も高い」とわかり、納得して入学しました。
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慶應義塾大学 環境情報学部 渡部 龍 中央国際高校卒

慶應義塾大学に絶対合格したいと考えていた時、慶應生の知り合いから、「慶應に合格するためには早稲田塾がいい」と紹介されて調べたところ、早稲田塾は「AO入試の対策も一般入試の対策も充実していて総合的な合格率も高い」とわかり、納得して入学しました。
はじめは受験情報も知らず、前の高校での成績も悪く先生からの評価も高くなかったので、一般入試のみと考えていました。
しかしスタッフからの勧めもあり、慶應に受かるチャンスは全て使おうと思いAO受験を決めました。AOに向けて、自分のやりたいことは何か?と考えて模索しているときに辿り着いたのは、牡蠣

「ブラジルで牡蠣が熱いらしい」というAO・推薦入試特別指導の講師の一言で興味を惹かれて、調べているうちにどんどん牡蠣にのめりこみました。「牡蠣検定」のジュニアオイスターマイスターに合格、広島で養殖所に行って働いてみたりととにかく行動しました。

自分レベルから合格した人は聞いたことがなかったから、自信はなかったです。だから、僕が自信の無い人の希望になれたらと思っています。

早稲田大学 創造理工学部建築学科 唐木 雄太郎 暁星高校卒

受験勉強を始めた当初は当然のように一般入試での受験を考えていました。AO入試って、特技がある人や何かで全国1位になった人が受けるものだと勝手に思っていました。高校では部活にも入ってなかったし、自分なんかは無理だろうなと。だけど、早稲田塾に入学後、ロボット製作のプログラムに参加してモノづくりに興味を持ち、志望校が早稲田大学建築学科に決まってからは、AO入試への挑戦を考え始めました。自信はなかったけれど、とにかく第一志望を受験するチャンスを増やしたかった。
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早稲田大学 創造理工学部建築学科 唐木 雄太郎 暁星高校卒

受験勉強を始めた当初は当然のように一般入試での受験を考えていました。AO入試って、特技がある人や何かで全国1位になった人が受けるものだと勝手に思っていました。高校では部活にも入ってなかったし、自分なんかは無理だろうなと。だけど、早稲田塾に入学後、ロボット製作のプログラムに参加してモノづくりに興味を持ち、志望校が早稲田大学建築学科に決まってからは、AO入試への挑戦を考え始めました。自信はなかったけれど、とにかく第一志望を受験するチャンスを増やしたかった。
AO・推薦入試特別指導では、志望理由や入学後何をしたいかを具体的に考えました。AO入試では建築家について調べるなど、自分の興味があること、好きなことをした結果が合格に繋がります。受験がこんなに楽しいとは思いませんでした。まさに“受験は青春”。また、表現力開発講座を受けて自分の殻を打ち破ったことで、個人面接でも、自分で納得できる内容を話すことができました。

AO入試は特技のある人だけが合格するのではないと、自分が受かったことで証明できたと思っています。本当に行きたい気持ちとそれに伴う行動が形となり、しっかり伝えることができれば、結果はついてくるはず。全ての人にチャンスがあります。

慶應義塾大学 環境情報学部 石井 愛海 関東学院高校卒

早稲田塾入学の決め手となった「最先端科学プログラム」は、世界の研究を学び、自ら設定した研究テーマを調査して、最終的に「高校生バイオサミット※」で発表するというもの。研究者を目指す私にとって、この活動は大きな魅力でした。
そのバイオサミットで、恩師である慶應義塾大学 環境情報学部の教授と出会い、志望校を慶應義塾大学に決定。翌年のバイオサミットでは、入賞することができました。
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慶應義塾大学 環境情報学部 石井 愛海 関東学院高校卒

早稲田塾入学の決め手となった「最先端科学プログラム」は、世界の研究を学び、自ら設定した研究テーマを調査して、最終的に「高校生バイオサミット※」で発表するというもの。研究者を目指す私にとって、この活動は大きな魅力でした。
そのバイオサミットで、恩師である慶應義塾大学 環境情報学部の教授と出会い、志望校を慶應義塾大学に決定。翌年のバイオサミットでは、入賞することができました。
慶應義塾大学合格のためにAO入試の準備をしながら、一般入試の勉強を同時並行で対策していたのですが、AO入試対策を通して、英語や数学、化学や生物などの一般入試で使う受験科目の必要さが身にしみてわかった。研究のために読んだ論文の中には、苦手意識のあった英語の論文もありましたが、読むことによって英語力が向上。また、一般入試対策として受講した「慶應義塾小論文」のおかげで、AO入試の提出書類を書く能力も上がりました。
AO入試と一般入試を並行して対策することで、成績も上がり、結果的に効率的な受験対策になったと思います。

入学後の今でも、AO入試を通して出会った人や経験を礎に、小さなころの夢であったノーベル賞を目指して研究に打ち込んでいます。

※「高校生バイオサミット」とは、慶應義塾大学が主催し、毎年開催している生命科学の研究発表会。

筑波大学 人文・文化学類 武藤 駿介 東京都市大学付属高校卒

進学への不安と焦りを感じ、早稲田塾へ。面談をしたスタッフに「興味のあることを教えて」と聞かれ、「トイレが好きです」と即答。スタッフは大爆笑して、「それを将来に活かせたら最高だね」と言ってくれた。それが大学受験のスタートでした。入学後はの授業を受講。トイレへの愛なら誰にも負けない自信がありましたが、大学での具体的な学びに繋がらず、しばらくは模索する日々…。しかし、AO対策指導の講師とやり取りを繰り返し、 “新しいトイレを提案する”という将来のビジョンが開けました。
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筑波大学 人文・文化学類 武藤 駿介 東京都市大学付属高校卒

進学への不安と焦りを感じ、早稲田塾へ。面談をしたスタッフに「興味のあることを教えて」と聞かれ、「トイレが好きです」と即答。スタッフは大爆笑して、「それを将来に活かせたら最高だね」と言ってくれた。それが大学受験のスタートでした。入学後はの授業を受講。トイレへの愛なら誰にも負けない自信がありましたが、大学での具体的な学びに繋がらず、しばらくは模索する日々…。しかし、AO対策指導の講師とやり取りを繰り返し、 “新しいトイレを提案する”という将来のビジョンが開けました。
トイレを学ぶため、進学先として惹かれたのが筑波大学。最大の難関は、一次選考で提出する「自己推薦書の根拠となる資料」。長い文章を書くのは初めての経験でしたが、早稲田塾の論文講座 のおかげで、自分の意見を上手く伝えるコツをつかみました。二次試験の面接も、事前に早稲田塾で模擬面接を行って臨み、かなり充実した30分となりました。
僕にとって早稲田塾は“自分の未来が見つかる場所”。AO入試を受けることで、やりたいことを見つけることができました。

早稲田塾の特長

ここまでやるのが早稲田塾!
早稲田塾生が「AO入試・推薦入試」で圧勝する4つの理由

1職業選択まで見据えた、進路発見指導がある!

国内外の第一線で活躍する教授や有識者とのコラボレーションによる「未来発見プログラム」と、職業観をベースに10年後の将来を見据えた進路発見指導があるから。

×活動実績や評定平均などの「条件」のみに焦点を当てた短絡的な指導、あたかも条件だけで合格できると誤解させる指導は、早稲田塾では一切行っておりません。また活動歴を目的にお手軽なイベントに参加しても、”実績”や”肩書き”にはならず、まったく意味がありません。

2専門性の高い人的ネットワークがある!

AO入試・推薦専任のプロ講師陣、進路発見指導スタッフ、大学生・院生のトレーナーによる人的ネットワークにより、多面的かつ重層的な指導が受けられるから。

×社会経験の乏しい学生のみによる指導や、一人のカリスマ講師の表層的な成功体験を頼りにした偏った指導は、早稲田塾ではありえません。

3一生モノの文章力が身につく!

マスコミ人養成の手法から生まれた、独自の論文力開発養成カリキュラム、大学・学系別の論文指導を高1・2生から受講できるから。早稲田塾では高1生の69.3%が論文系講座を受講しています。

×浪人部併設の予備校にありがちな「論文は高3生になってから」なんて指導は、とんでもない!論文講座の設置自体がない塾・予備校は論外です。

4膨大な先輩データによる分析がある!

海外・国内含めた937高校、計15,794名のAO入試・推薦入試合格実績による、膨大な先輩のポートフォリオデータに基づく成功分析があるから。

※ポートフォリオとは、学習歴・活動記録の集大成。欧米の大学では、これを大学に提出し、自分をアピールする材料とする。早稲田塾生は、各自ファイルを作成し、一つひとつの活動を通して自己の強みや課題を認識し、自分を知り、可能性を発見するための必須ツールとしている。

×特定の大学に偏った小規模な合格実績や、その予備校の実績とは言えない無料体験生を含む水増し実績では、合格者のトータルな状況や成功要因を分析することはできず客観指標を基にした確かな指導を行うことは不可能です。

信頼の、合格実績

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