早稲田塾

よくあるご質問

早稲田塾に寄せられる質問の中で、特によくあるご質問と回答をご紹介します。
入学前から入学後まで、何かご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお近くの校舎までお電話、お問い合わせください。

授業形態について教えてくださいopen
早稲田塾の平常授業には、「英語特訓道場」、「特別指導(AO・推薦入試特別講座)」「集団チーム型授業(通常授業)」の形態があります。いずれも併用受講が可能です。
授業はどのようにとったらよいでしょうか?open
早稲田塾では、独自の「グローバルコードカリキュラム」を導入しており、学年の枠を超えて講座を受講することが可能です。学習相談、または入学オリエンテーションで、専門の進路発見指導スタッフが、通塾可能曜日・時間や苦手分野等に合わせてオーダーメイドのプログラムを組みます。是非ご相談ください。
途中で科目追加・変更・中止などできますか?open
科目登録変更受付期間内(原則毎月1~7日)にお手続きいただければ、翌月からの科目変更・受講開始が可能です。急な進路変更や、曜日や時限の変更については、翌週からの対応が可能な場合もありますので、ご相談ください。
フリーパスシステムとはどのようなシステムですか?open
全校舎の自習室や情報ルーム、塾生カフェ“アンディボーイ”などの施設が自由に使えます。複数校舎の講座を自由に組合わせ、自分だけの時間割を作れる、大変便利なシステムです。
欠席してしまった授業の振替は可能でしょうか?open
同じ週内であれば、所属校舎だけでなく、他校舎も含めて振替受講ができます。空席の確認や振替の届出は、校舎窓口やマイページにて受付けます。
座席は指定制ですか?open
集団チーム型授業の座席は、基本的には自由です。積極的に、教室の前の方の席で受講しましょう。
授業でわからないことがあった場合、質問など受け付けてもらえますか?open
授業の担当講師が、授業の前後に、教室又は講師室にて質問を受けます。講師室は誰でも気軽に入室できるので、どんどん相談に来てください。習っていない科目の質問・相談も、その日出講している講師やトレーナーがお答えします。希望の際は受付にお申し出ください。
授業は何時から始まりますか?open
主に(月)~(金)には、17:00前後~18:00台に開始する前半授業と、19:30前後~20:00台に開始する後半授業があります。(土)は、14:00台から20:00台まで開始の授業があります。高3生の「AO・推薦入試特別講座」の一部は、土曜日の午前中や日曜日に実施されるものもあります。詳しくは、各校舎の時間割でご確認ください。
クラスレベルはどのように設定されていますか?open
2013年度よりスタートの「グローバルコードカリキュラム」設定により、学年で区切った従来型のカリキュラムではなく、努力と実力次第で、学年を超えたクラスレベルで学ぶことが可能になりました。科目により、クラス分けの仕組みは異なります。定期的に行われるテストの結果と、志望大学・学部を加味して決定します。選抜試験合格が受講条件となる、最難関クラスもあります。
集団チーム型授業の一クラスの人数は何名ですか?open
校舎・授業・曜日・時間によって多少異なりますが、平均すると1クラス20~30名前後です。
必修カリキュラム「英語特訓道場」とはどのような授業ですか?open
「英語特訓道場」は、米国TIME社が認める国内唯一のトレーニングプログラム。現役合格のための「使える英語力」を養成します。教材は当日に配付し、予習なしで行います。英単語の強化のみにとどまらず、ネイティブの朗読を繰り返し聴き取りながら学習するので、リスニング力・読解力も同時にアップします。クラスはトレーナーの指示により一斉に進行。一瞬にして超集中モードに切りかわるトレーニングで集中力も強化され、他の教科もぐんぐん伸びます。音源配信など復習教材も充実しており、繰り返しの復習テストで定着状況も確認します。
「東進講座」とはどのようなものですか?open
早稲田塾で受けられる、東進ハイスクールの講座です。知識を効率よく身につける「通期講座(90分×20回)」や「講習講座(90分×5回)」に加えて、基礎を短期間で習得できる「高速基礎マスター講座」や、過去問10年分の添削・採点指導を行う「過去問演習講座」など、基礎から志望校対策まで現役合格に必要なラインナップがそろっています。
学校の定期テスト対策はおこなっていますか?open
定期テストの時期に合わせて、随時、定期テスト対策会を実施していますので、学校の教材をそのまま使用して対策することが可能です。学校別の対策会を行うこともありますので、是非ご参加ください。
「AO・推薦入試特別講座」とはどのような講座ですか?open
AO・推薦入試には、「こうすれば合格」というテクニックは存在せず、目的意識、行動力、知性・教養、言語力など、自分の能力を内面から高めることでしか対策できません。志望理由書だけでなく、面接・口頭試問、プレゼンテーション、グループディスカッション、講義理解力審査など、求められる力は大学によって様々。また、英語をはじめとする学科試験を課す大学も少なくありません。 早稲田塾の「AO・推薦入試特別講座」は、志望理由書などの提出書類を仕上げるだけでなく、大学進学までに必要な対策が全て行われる「オールインワン」のカリキュラムを用意し、現役高校生の進路発見を全面的にサポートします。
なお、小論文や志望理由書で必須の文章力の養成は、各種小論文の授業でなされるため、本講座受講者は小論文の受講も必修としています。
帰国生向けの対策講座はありますか?open
早稲田塾は、帰国生の現役合格にも力を入れています。AO・推薦入試に向けた、論文や志望理由書の対策講座や、国語力強化のための現代文・古文などの講座、英語のブラッシュアップ講座など、強化されたいポイントにあわせてご提案します。例年、「6月帰国生コース」を設置し、帰国後すぐに対策を行えるよう、体制を整えています。
カリキュラムの時間割を教えてくださいopen
各校舎によって授業の設置曜日や時間が異なります。複数の校舎を利用した受講も可能です。詳細は、各校舎ページの時間割をご覧ください。
年間スケジュールを教えてくださいopen
年間の授業スケジュールの大枠は、3月中旬~4月上旬までの春期授業、4月中旬~7月中旬までの平常授業、7月中旬~8月の夏期授業、9月~3月まで(高3生は1月まで)の平常授業、12月中旬~1月上旬までの冬期授業、1月~2月の本番直前授業<ホンチョク>(高3生のみ)となっています。
入学後、「早稲田塾インフォメーション」にて年度のスケジュールをお知らせしています。季節授業などの詳細スケジュールは、2~3ヶ月前を目安にご案内します。
どのようなテストがありますか?open
志望大学と現在の自分との距離をはかる「センター試験本番レベル摸試」「高校生レベルマーク摸試」に加え、「使える英語力」と「時事力」をはかる「グローバルテスト(TOEFL、TOEIC、ニュース検定)」に高校生のうちから挑戦します。現役合格力を究極まで高めると共に、大学入試後にも活きる「本物の学力」を養うためのテストラインナップが揃っています。
各大学ごとに特化したAO指導を受けることができますか?open
できます。早稲田塾の「AO・推薦入試特別講座」は、完全定員制で、ありとあらゆる大学・学部・学科に対応し、多様な提出書類や、面接・プレゼンテーション、グループディスカッションなどのすべての対策をここで行います。
特に、高い専門性が求められる大学・学部の対策をトータルに行う<スーパー特化クラス>は、早慶、メディカル系、芸術系、建築系、国公立大理工系などの種類があり、最強の専門チームによる指導で鍛えます。
「進路発見指導」とはどのような指導ですか?open
早稲田塾の志望校選びは、職業観に基づいた明確な目的意識を見つけることからスタートします。将来の夢や目標を叶えるために大学へ進み、社会のあらゆる分野で活躍できる人財になってほしい。早稲田塾が目指す現役合格のテーマの実践が、早稲田塾の「進路発見指導」です。
「オーダーメイドプログラム」とはどのようなシステムですか?open
塾生の夢や目標に向け、今何をどのように組み合わせて学習するのが最適か、担当ケア・スタッフが見極めて提案します。
学力アップを狙う「集団チーム型授業」、AO・推薦に必要な力を徹底的に身につける「AO・推薦入試特別講座」、大学教授との共同研究「スーパープログラム」など、「一生モノの学力」を身につけるための多様なカリキュラムを、オーダーメイドで組み合わせます。
「グローバルコード」とはどのようなシステムですか?open
すべての講座に、分野・内容・レベルを示す共通のコードを付与。努力と実力次第で、学年の枠を超え、大学生レベルに挑戦することも可能になるシステムです。
どのようなスタッフがサポートしてくれるか教えてくださいopen
入学と同時に担任スタッフが決定します。さらに複数の学年担当スタッフがチームを組んで多方面からバックアップします。
担任スタッフは、進路発見指導の全責任を持つと同時に、各教科の講師、担任助手(大学生のトレーナー)、プレップ・スタッフ(受付等のスタッフ)、志望に合わせて必要な情報を持つ人財と塾生をつなぎ、保護者の方への連絡の窓口となります。
どのようなセキュリティ対策をおこなっていますか?open
全教室にセキュリティカメラが設置されています。救急時に備え、AED(自動体外式除細動器)も設置し、万全の態勢で臨んでいます。
災害時に備えた対策は行っていますか?open
早稲田塾の建物は、安全基準を充分に満たした耐震構造となっており、全校が一時避難場所として使用できます。各校の防災担当者が毎日本部(新宿区)と連携し、有事に備えています。
校舎や自習室は何時から開いていますか?open
平常授業実施時の開館時間は、平日14:00~22:00、土曜13:00~22:00、日曜10:00~18:00です。自習室は、平日14:00~21:00、土曜13:00~21:00、日曜10:00~18:00で利用可能です。(季節授業実施時や、イベント・テストの実施日などは、開館時間が変更になることがあります)
体験授業はありますか?open
体験専用のプログラムに参加する、又は、現在行われている平常授業を体験することができます。体験に適切なクラスをご案内するため、まずは個別相談にお申込みいただくか、お近くの校舎までお問い合わせください。
飲食や休憩をする場所はありますか?open
塾生カフェ“アンディボーイ”で、授業の合間に食事をしたり、休憩することができます。教室・自習室内での飲食は厳禁ですので、ご注意ください。
入試方式について教えてくださいopen
第一志望大学現役合格に向け、AO・推薦入試、センター試験、一般入試の全ての入試方式を最大限活用することをおすすめします。出願プランの相談は、ケア・スタッフにお任せください。
部活動などとの両立は可能ですか?open
もちろん可能です。塾生の半分以上は部活動に所属しています。部活生を応援する、19:00台、20:00台開始の授業も多く設定されています。
多忙な部活生こそ、短時間で最大限効率よく学習するコツが必要です。是非ご相談ください。
自習室は予約制ですか?open
予約制ではありませんが、ほとんど順番待ちの心配もなくご利用いただけます。
平日14:00~21:00、土曜13:00~21:00、日曜10:00~18:00で利用可能です。(季節授業実施時や、イベント・テストの実施日などは、開館時間が変更になることがあります)

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