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横浜校レポート

☆入塾から合格までシリーズ①☆ ~正木美羽のすべて~


 皆さんこんにちは! 早稲田塾横浜校担任助手の正木美羽(横浜国立大学教育学部1年・捜真女学校高等学部卒・早稲田塾第40期)です。

早稲田塾に高校2年の冬に入塾しました。 私は第一志望校を含めて4大学受験しました。そのうち将来の夢を叶えられる大学には全て合格しました!

そんな私がいつ頃、どんな状況だったのかをお話したいと思います!

 高二の12月。早稲田塾に通い始めて数日経ち気が付いたことは、塾と学校と毎日ある部活の両立は大変だということ。 私は学校の勉強と一般の勉強もやりつつ推薦入試で合格を勝ち取りたいと思っていました。そのため「やる時はやる」をモットーに、早稲田塾の授業は忙しくても全て出席するように心がけました。先生になるという将来の夢は既に決まっていました。第一志望校である横浜国立大学は入塾時に提案され、書類を書き始めました。
1月になり、高校二年生の私はセンター同日模試を受けました。 模試の受験が部活の練習後だったことを加味したとしても、そこで自分の学力を目の当たりにしました。 改めて両立の厳しさを痛感しました。それを何とかするために自分の1日のタイムスケジュールを書き込むweeklyを活用し自己管理に徹しました。 (この魔法のweeklyについては今度、詳しく紹介します!)
2月、高校で今までの経験を踏まえた志望理由書、1200~1600字を書く総合の授業がありました。 周りの友達の手が止まっている中、私はすらすら楽しく書き進められました。 今の大学受験では、ポートフォリオの提出が必須になっています。早稲田塾の授業で過去と未来の自分について深く考えていて良かったなと感じました。
3月は期末試験。横浜国立大学を含め出願条件に評定が必要な大学がたくさんあることは授業内で学んだため知っていました。 高校の定期試験は常に全力で行いました。
4月は高校生3年生になり、受験生として改めて自覚が芽生えました。
5月、中学1年生から続けていたソフトボール部の引退まで残り1か月。部長だった私は、不安と焦りの渦に飲み込まれて行きました。 しかしその時に、担当の担任助手の方が相談に乗ってくれたおかげでモチベーションを上げることができました。 評定に響く中間試験を無事乗り越え、高3最後の6月の英検に向けて勉強しつつも、 部長として部活を引っ張るという猫の手も借りたいと懇願するような時期でした。
6月、6年間の集大成である引退試合を迎えました。私は部長として、「緊張を楽しむ。やってきたことを信じてやりきる。」と心に決め試合に臨みました。 しかし、結果は思うようにはいきませんでした。すごくすごく悔しくて1週間以上引きずってしましました。
7月の期末試験、私の高校は3学期制だったので評定平均を上げるラストチャンスでした。
6月後半から全力でテスト勉強に励みました。 また、テスト期間中に第二回模擬出願をするため自分の時間の管理を特に心がけました。

ここからは先はpart.2 になります。
怒濤の夏休み~合格発表までのことをお教えします。 お楽しみに!

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