早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「起業・経営に関連する仕事」に関する教授インタビュー一覧

成城大学
経済学部 経営学科

神田 範明  教授

「商品企画七つ道具」大活用の産学協同実践

今週ご紹介する一生モノプロフェッサーは成城大学経済学部経営学科の神田範明教授だ。
神田研究室は、一般企業と協力して商品企画や市場調査のプロジェクトを積極的に推進していることで知られる。
つねに5つ前後のプロジェクトが稼動しつづけているという。

学生が参画する産学協同プロジェクトを…

専修大学
商学部 マーケティング学科

生田目 崇 教授

新地平を拓く経営工学・マーケティング融合

今週ご紹介するのは専修大学商学部マーケティング学科の生田目崇教授である。
まずは所属する専修大学マーケティング学科の特徴から聞いていこう。

「本学マーケティング学科の特徴は、まず実学教育に力を入れているところです。そのカリキュラムも4つのコース制度やセメスター制を導入して、キメ細かな教…

青山学院大学
経営学部 経営学研究科

山本 寛 教授

「超氷河期」を乗り切る人事管理・キャリア研究

今週紹介する一生モノのプロフェッサーは青山学院大学経営学部の山本寛教授である。
青山学院大学経営学部は経営学科とマーケティング学科からなるが、ここでは両学科を合わせた経営学部としての特色について伺った。

「2つの学科からなる本学経営学部ですが、両学科の垣根が低く、学科をまたいで経営学か…

専修大学
商学部

内野 明 教授(学部長)

経営情報システム研究のオーソリティー

「計理の専修」としてつとに知られる専修大学。その商学部の学部長に、2009 年9月に就任した内野明教授が、今回ご紹介する一生モノのプロフェッサーである。

「本学商学部はマーケティング学科と会計学科の2学科から成っています。前者は1年半かけて商学部のカバーする広い領域の基礎を全員で学び、2年次後期…

中央大学
商学部

関口 定一 教授

日米企業の人事労務管理研究の第一人者

中央大学商学部、関口定一先生のご専門は「経営学」と「労使関係論」で、主要テーマとしている「人事労務管理の日米比較」では右に出る者がない。その研究内容からお聞きしていこう。

「企業の形態やシステムについては、国が違ってもあまり変わりませんが、就業意識や、現場での作業指示の系統や方法には、多く…

玉川大学
経営学部 国際経営学科

大藤 正 教授

世界で唯一の「無形財貨サービス」研究者

玉川大学経営学部で教鞭をふるう大藤正教授に、所属する経営学部国際経営学科の特徴から伺った。

「ここは学科の名前のとおり、企業経営者の人材育成が大きな目的です。いまはグローバル化の時代といわれ、国内企業も大手を中心に海外進出が盛んになっています。したがって企業経営者の人材育成を目的に、国際的…

城西大学
経営学部 大学院 経営学研究科

福島 和伸 教授

就職先の斡旋から相談まで至れり尽くせり

城西大学のメーンキャンパスである坂戸キャンパス(埼玉県坂戸市)は、かつて作家の坂口安吾が「日本一の清流」と賞賛した高麗(こま)川の河畔に建つ緑あふれる立地を誇る。この城西大学の教務部長にして経営学部副学部長をも務める福島和伸先生。先生に、大学の特徴からお話を伺った。

「なにより学生に対する面…

駒澤大学
グローバル・メディア・スタディーズ学部

各務 洋子 教授

企業現場からの真にグローバルな経営戦略論

駒澤大学で最も新しい学部である「グローバル・メディア・スタディーズ(GMS)学部」が開設されたのは06年。同大に新学部が誕生したのは実に37年ぶりのことで、カリキュラムを編成するなど新学部を作り上げる中心となったのが、学部設置準備室長を務めた各務洋子教授なのだ。

「当時のわたしは経営学部の助教…

東京大学
大学院 経済学研究科

高橋 伸夫 教授

いまこそ「日本型経営方式」の再設定を

ある意味合い昨今の世界大混乱の諸悪の根源ともいえる米国式グローバルスタンダード型の企業経営および成果主義的労務管理を真っ正面から批判した『虚妄の成果主義――日本型年功制復活のススメ』(2004年発行)は、年功的労務管理などに代表される日本型経営スタイルが意外なほどに合理的な面があることを説いた書と…

専修大学
経営学部

馬塲 杉夫 教授

経営学本来の面白さを伝えたい

都会派ビジネスの実戦的学部としてとみに知られる専修大学経営学部。経営学科のみの単科学部である同学部がカリキュラムの見直し改革を今年度(07年度)に行なって話題を呼んでいる。今回改革の責任者でもある馬塲杉夫教授が今週ご登場ねがう恩師候補だ。まずはカリキュラム大幅見直しの目指すものから聞いてみよう。…