早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「金融・経済・不動産に関連する仕事」に関する教授インタビュー一覧

お茶の水女子大学
大学院 人間文化創成科学研究科

永瀬 伸子 教授

働くことは、生活の基盤

――「経済学」とひとくちに言ってもさまざまな分野があるが、今回紹介するお茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科の永瀬教授が専門としているのは、労働経済学。そもそも労働経済学とは、どんな分野を研究する学問なのだろう。

東洋大学
経済学部 総合政策学科

川瀬 晃弘 准教授

国の政策立案過程を知る若手「財政学」研究者

今週は、財政学・公共経済学の若手研究者であり、ゼミで行うプレゼンテーションやグループディスカッションが評判の東洋大学経済学部総合政策学科の川瀬晃弘准教授に登場ねがう。

横浜国立大学
大学院 国際社会科学研究院

近藤 絢子 准教授

気鋭の若年雇用「世代効果」研究者

――今週ご登壇ねがうのは、労働市場へ初めて参加するタイミングで「就職氷河期」を経験した「失われた世代」(Lost Generation)は就業率や年収が他の世代より低くなる傾向がある――とした、「世代効果」研究でつとに知られる横浜国立大学大学院国際社会科学研究院(学部は経済学部を担当)の近藤絢子准教授だ。

麗澤大学
経済学部

下田 健人 教授(学部長)

エグゼンプトな労働者の可能性

――今週登場願うのは麗澤大学経済学部の下田健人教授だ。下田教授は経済学部長でもある。まずは麗澤大学経済学部のことからお聞きしていこう。

武蔵大学
経済学部 経営学科

高橋 徳行 教授

アントレプレナーシップ研究の第一人者

今週の一生モノのプロフェッサーは、武蔵大学経済学部経営学科の高橋徳行教授である。高橋教授はアントレプレナーシップ(起業家活動)研究における日本のトップリーダーとしてつとに知られる。まずは、その所属する武蔵大学経済学部(経済学科・経営学科・金融学科の3学科から構成)について語ってもらおう。

横浜市立大学
国際総合科学部国際都市学系グローバル協力コース

上村 雄彦 教授

地球的課題に挑む白熱の「国際関係論」研究

NHK教育テレビ(Eテレ)で放送されて反響を呼んだ『白熱教室JAPAN』で、そのトップバッターとして登場したのが、今回登壇ねがう横浜市立大学国際総合科学部国際都市学系の上村雄彦教授である。

國學院大學
経済学部 経済学科

菅井 益郎 教授

「負」の視点からの日本経済史研究

今週紹介する一生モノのプロフェッサーは、國學院大學経済学部経済学科の菅井益郎教授である。まずは、所属する学部学科の特徴から話してもらった。

「本学経済学部は(1)経済学科(2)経済ネットワーキング学科(3)経営学科―の3学科からなっています。経済学部とは、市場の経済原理による動きを研究する場所。…