早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「航空に関連する仕事」に関する教授インタビュー一覧

法政大学
理工学部 機械工学科

新井 和吉 教授

宇宙開発の未来を救う世界初の新構造材

宇宙といえば夢と冒険のロマンに思いをはせる人は多くないだろうか。
しかし、じつは宇宙空間には超高速で周回するおびただしいスペースデブリ(宇宙ゴミ)が存在し、その衝突を回避しながら人工衛星や宇宙船は飛行しているのだそうだ。
ロマンどころか一触即発なのだという。

この「宇宙ゴミ問題」…

埼玉工業大学
工学部 機械工学科

小林 晋 教授

人類知のすきまを埋める流体力学研究

埼玉工業大学(埼玉県深谷市)工学部の小林晋教授には2つの顔がある。ひとつは本来的な工学部機械工学科における世界的気鋭のプロフェッサーとしての、もうひとつは海外の探偵小説翻訳家としての顔だ。ここではまず工学部教授としての小林先生から紹介していこう。

小林先生の専門は「流体力学」で、その研究業…

東京大学
工学部 航空宇宙工学専攻

中須賀 真一 教授

大学研究室がつくった世界最小衛星CUBESAT

この2003年6月末、大学の研究室がつくった日本初の人工衛星が宇宙軌道に向かって打ち上げられようとしている。一辺が100c㎡の箱型で、重量1kgという超小型衛星「CUBESAT」だ。つくったのは東京大学・工学部航空宇宙工学専攻の中須賀研究室のメンバーたちである。

「工学を学ぶということは、制作したも…