早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「観光に関する仕事」に関する教授インタビュー一覧

獨協大学
外国語学部 交流文化学科

高橋 雄一郎 教授

「パフォーマンス」「ツーリズム」の視点から人間・社会に迫る

獨協大学は’09年4月から外国語学部に「交流文化学科」を開設しスタートさせた。
新学科が標榜するキーワードは「ツーリズム」(tourism)。
この学科立ち上げの中心を担った高橋雄一郎教授が今回の一生モノのプロフェッサーだ。

「ツーリズムを謳っているからといって単なる観光学科などではありま…

立教大学
観光学部

松本 和幸 教授

実証的な「比較」の観点からの国際経済学

今週ご紹介する一生モノのプロフェッサーの松本和幸先生は、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科と観光学部の教授を兼任している。ここでは観光学部教授の立場から話をしてもらうことにした。そこでまず、大学観光学部として最古の歴史を誇る、立教大観光学部の特徴から伺った。

「本学の観光学部が一番古くて…

立教大学
観光学部

佐藤 喜子光 教授

観光のシナリオを創る旅行産業のリーダーを育成

「旅行産業をめざしている人は、遊び好きの八方美人でなくてはならないのですよ」

この言葉を、立教大学・観光学部の教授、佐藤喜子光先生が語っていることを知って、えっと驚く。大学の先生といえば、研究一途の堅物人間というイメージが強い。学生に、そんなことを言ってしまっていいのだろうか!?  

立教大学
観光学部 観光学科 大学院 異文化コミュニケーション研究科

鳥飼 玖美子 教授

21世紀は異文化コミュニケーションの時代

「21世紀、日本が一番必要としている分野は異文化コミュニケーションです」

鳥飼教授はそう言い切る。ここでいう異文化コミュニケーションとは、慣習などを指す文化だけではない。環境・開発といった視点も含まれる。

たとえば、環境を押さえつけて活動する人間と、自然のサイクルである生態系を二つの異…