早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「その他」に関する教授インタビュー一覧

明治大学
理工学部 機械情報工学科

相澤哲哉 准教授

「革新的燃焼技術」国家プログラムの中核的リーダー

今回は、戦略的イノベーション創造プログラム「革新的燃焼技術」という国家的研究プロジェクトの中核的役割をはたす明治大学理工学部機械情報工学科の相澤哲哉先生にご登壇いただくことにした。まずは若き日に機械工学へと興味をもたれたキッカケなどからお聞きしていこう。

法政大学
キャリアデザイン学部

児美川 孝一郎教授

「若者が就職できない」その秘密に迫る

今週は『若者はなぜ「就職」できなくなったのか』など青年層のキャリア不全や就職難問題などをめぐり脚光を浴びる法政大学キャリアデザイン学部の児美川孝一郎教授に登場いただくことにした。まずは先生ご自身が教育学などに興味を持たれたきっかけからお聞きしていこう。

成蹊大学
文学部

浜田 雄介 教授

文学はなぜミステリーを欲するのか

2015年は、日本を代表するミステリー推理作家・江戸川乱歩の没後50周年。その節目にあたって関連図書の出版や雑誌特集が相次ぐなか、乱歩の未発表原稿が公開され、各紙に報じられるなど大きな話題を呼んだ。原稿用紙約38枚にわたる日記形式の未発表原稿を発見したのが、このたびご登場いただく成蹊大学文学部の浜田雄介教授だ。

明治大学
文学部 心理社会学科 臨床心理学専攻

高瀬由嗣 准教授

科学的な心理アセスメントのための基盤研究

今週は明治大学文学部心理社会学科臨床心理学専攻准教授の高瀬由嗣先生にご登壇ねがうことにした。高瀬先生の専門は、「心理査定における科学的基盤の検討」だ。

東洋英和女学院大学
国際社会学部

池田 明史 学長

中東紛争の第一人者が教える複数の視点

今回紹介する池田明史教授は、中東紛争研究の第一人者。平和が当たり前の私たちにわかりづらい中東情勢を「自分が彼らだったらどうする」と引き寄せて考える方法を示してくれる。

学習院女子大学
国際文化交流学部 日本文化学科

岩淵 令治 教授

新発見の史料から「江戸の素顔」を紹介

――岩淵令治教授は、江戸を中心とした近世都市史の先生だ。もとは中学生からの考古少年だった先生は、現在の東京から、人が生き、汚れも不正も矛盾もあった江戸という都市の実像を、新史料から読み解き、都市の実像を掘り起こし続けている。

明治大学
理工学部 電気電子生命学科

小野 弓絵 准教授

今求められている「医学と工学の融合」

――“動かしたいと思った時に手が動く”画期的なリハビリ用装置「Digital Mirror Box」を民間の病院との共同研究で開発し、注目されている小野弓絵准教授。専門である「健康医工学」は耳慣れない言葉だが、どんな研究分野なのか。

千葉大学
工学部 機械工学科

並木 明夫 准教授

「器用なロボット」はいかにして作られるか

——つかむ、ひねる、つまむ、折る、投げる……普段何気なく行っている動作だが、人間の手指の繊細な動きをそのままロボットで実現するのは、とても難しいと言われている。そんな中、人間の筋肉の動きをそのままロボットに伝える技術や、ジャグリングを自律的に行う多指型ロボットの開発などを通して、ロボットの指の動きを人間に近づける研究をしているのが、千葉大学の並木明夫准教授。このたび、ロボット研究の難しさと面白さについて、詳しくお話を伺った。

日本女子大学
人間社会学部 現代社会学科

成田 龍一 教授

歴史とは時代時代の人の解釈だ

――今回紹介するのは日本女子大学人間社会学部の成田龍一教授。「歴史とは単純な事実の積み重ねではない。人が解釈した事実によって織りなされたものです。だから隣り合う国の歴史記述もまた、同じ事実をめぐってまったく異なる」といい切って、私たちの毎日とは関係なく思える「歴史」を、うんと身近に語っている。

千葉工業大学
社会システム科学部 経営情報科学科

大田 勉 教授

シンプルな手法で新しい発見を促した「駅力」

――新宿が1位、2位は池袋――。首都圏とその近郊の駅を対象として「駅力(えきりょく)」を数値化する研究を行っているのが、千葉工業大学の大田勉教授率いる研究グループだ。誰もが頷くマンモス駅が上位なのはもちろんだが、意外な駅が上位に食い込んでいたりする。どのような手法で算出されているのだろうか。そして、その狙いは。

駅力の他にも、「創造性」について長年研究し、また千葉工業大学初となるIR(統合型リゾート)の研究をゼミテーマに取り入れている大田教授にお話を伺った。