早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「その他」に関する教授インタビュー一覧

千葉大学
文学部

柴 佳世乃 教授

新しい発見が尽きない中世文学の現場

――法要で読まれるお経といえば、ひどく淡々とした単調なもので、意味もわからずつい眠くなってしまう……そんなイメージを持つ人は多いのではないだろうか。そのお経が、節をつけてうたわれ、貴族の間で広く芸道として流行していた時代があったという。それが、今回紹介する千葉大学文学部の柴佳世乃教授が長年研究に取り組んでいる「読経道」だ。

東京理科大学
理学部 第一部 数学科

木田 雅成 教授

数学が社会を変える時代が来ている

――今回紹介するのは「整数論」、中でも「代数的整数論」を専門とする東京理科大学の木田雅成教授。整数論とはどのような分野なのかを聞いた。

鹿児島県立農業大学校
農学部・畜産学部

本部 映利香 特別講師

国をあげた6次化の動き

――今回は日本初の試みとなる、大学で全学年に対する6次産業化の必修講義を担当することになった本部映利香特別講師を紹介する。もともと農水省の旗振りで進んできた農業の6次化だが、2013年からは内閣府も参入し、動きがより力強いものとなってきた。そうした背景の中、6次産業化の先頭を走る本部先生に、まずは6次化とはどのようなものなのか説明していただいた。

東洋大学
総合情報学部 総合情報学科

加藤 千恵子 教授

心理学と工学の融合を多様な側面から研究

加藤千恵子教授の専門分野は心理学である。精神面の健康を扱うメンタルヘルスや心理学を学ぶのに必須の統計学がもともとの専門だった。しかし毎年のように発表している教授の研究論文の内容は、驚くほど多様だ。

武蔵大学
社会学部 社会学科

田中 俊之 助教

男の生きづらさに迫る「男性学」とは

――今週は、日本における「社会的・文化的な性のありよう」(ジェンダー/英gender)をめぐる最先端「男性学」(Men's studies)の研究者であり、マスメディアでも登場する機会が多い田中俊之・武蔵大学社会学部助教に登壇ねがう。

千葉科学大学
大学院 危機管理学研究科

高 黎静 教授

人々を助けるための危機管理学とは

――今週は千葉科学大学大学院危機管理学研究科(学部は危機管理学部工学技術危機管理学科を担当)の教授にして、火災安全研究のエキスパートとして広く知られる高黎静教授に登壇ねがうこととした。まずは日本初ともされる「危機管理学部」のことから教えていただこう。