早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「その他」に関する教授インタビュー一覧

亜細亜大学
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科

栗原 孝 教授(副学長)

ハイブリッド文化社会をめぐる社会学的研究

――今週登壇ねがう一生モノのプロフェッサー・栗原孝教授は、亜細亜大学の副学長も兼任する。まずは亜細亜大学のことからお聞きしよう。

一橋大学
社会学研究科

大坪 俊通 教授

社会学部で講じる「宇宙測地学」とは

一橋大学大学院社会学研究科で地球科学や宇宙科学を講じる大坪俊通教授は、学部では社会学部を担当する。自身の大学生学部時代は法学を学んでいたが、途中から宇宙物理学の研究にシフトしたという少し変わった経歴をもつ。まずはその専門転向のいきさつから話を聞いていこう。 

東京理科大学
薬学部 生命創薬科学科

青木 伸 教授

あらゆる元素と手法で挑む「超分子化学」研究

「本学科の教育理念は、世界をリードする高度な知識と技能を備えた薬学(創薬)研究者を養成することにあります」

取材の冒頭そう語るのは、早稲田塾に集う皆さんにとって「スーパー生命創薬科学ワークショップ」でおなじみの、東京理科大学薬学部生命創薬科学科の青木伸教授である。青木教授が続ける。

東京工業大学
大学院 理工学研究科 材料工学専攻

藤居 俊之 教授

実験と理論解析で金属の秘密に迫る

今週の一生モノプロフェッサーは東京工業大学大学院理工学研究科材料工学専攻教授(学部は工学部金属工学科の担当)の藤居俊之教授。就任1年目というばりばり気鋭の教授に、工学部金属工学科のことから話してもらおう。

東京農工大学
工学研究院

宇野 亨 教授

トップレベルの「電磁波工学」研究

今回紹介する東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の宇野亨教授は、工学部電気電子工学科の学科長も務める。まずは、同学科でどんなことを学べるのか聞いてみよう。

城西大学
理学部 化学科

若林 英嗣 教授(学科主任)

想定外が失敗と限らない有機合成化学

今週紹介する一生モノのプロフェッサーには、城西大学理学部化学科の学科主任でもある若林英嗣教授に登場していただいた。まずは、その所属する同化学科の特色から聞いていこう。

國學院大學
文学部 史学科

古山 正人 教授

それほど特別ではなかった古代都市スパルタ

國學院大學文学部史学科の古山正人教授が教鞭をとるのは西洋史学専攻。古山教授のご専門は「古代ギリシャ史」で、おもに研究課題にしているのは「古代スパルタ史」「社会経済史」「シュンポシオン論」だ。

じつは「古代スパルタ史」の研究者はわが国にはほとんどいない。つまり古山教授がほぼ唯一の研究者にして…

工学院大学
建築学部 建築デザイン学科

後藤 治 教授(大学常務理事)

名もなき歴史的建築物を若返らせたい

工学院大学に建築学部が誕生したのは昨年(2011年)春のこと、これは日本初のことになる。工学部建築学科から建築学部に昇格したことで生じるメリットについて、同学部所属の後藤治教授は次のように語る。

「ふつう建築分野は工学系か美術系の学部に属するケースが多いのですが、そうすると1年次に一般教養科目と…

青山学院大学
社会情報学部 青山学院大学大学院 社会情報学研究科社会情報学専攻

高木 光太郎 教授

冤罪判決を防ぐコミュニケーション分析

青山学院大学社会情報学部は、'08年に開設されたばかりの新しい学部である(社会情報学科だけの単科学部)。今週紹介する一生モノのプロフェッサーの高木光太郎教授は同学部に所属する。まずはその学部学科について伺った。

「学部・学科として文理融合教育を目指していることがあげられます。具体的な学問領域は…