早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「その他」に関する教授インタビュー一覧

横浜市立大学
生命ナノシステム科学研究科

立川 仁典 教授

世界的研究ラッシュの奥義「量子物理化学シミュレーション」

横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科の立川仁典教授(学部は国際総合科学部基盤科学コースを担当)の研究成果には、世界初とか世界一という冠がいくつも付くものばかり。

それら世界的研究の数々について伺う前に、まずは国際総合科学部で担当している基盤科学コースの特徴から説明いただこう。

明治学院大学
文学部 フランス文学科

慎改 康之 准教授

「現代思想」を手がかりに「自身からの脱出」をめざす

今回ご登場願う一生モノのプロフェッサーは、明治学院大学文学部フランス文学科准教授の慎改康之先生である。
まずは所属するフランス文学科の特徴から伺った。

「学科名にフランス文学とうたっていますが、なにも文学分野だけを扱っている学科ではありません。フランスに関するものであれば、思想や哲学・…

東京大学
農学生命科学研究科

嶋田 透 教授

カイコ遺伝子研究から新医薬品・蚕糸が生まれていく

昆虫、とくにカイコ(蚕)の遺伝子レベルの研究におけるわが国第一人者の登場である。
東京大学大学院農学生命科学研究科(学部は農学部応用生物学専修を担当)の嶋田透教授が今週の一生モノのプロフェッサーだ。
まずは、先生が中心となって指導されている農学部の応用生物学専修についてお話しいただいた。…

神奈川大学
工学部 物質生命化学科

横澤 勉 教授

世界初「縮合系高分子精密合成法」に成功した先駆者

神奈川大学工学部物質生命化学科教授の横澤勉先生は、世界で初めて縮合系高分子の精密合成法の開発に成功したパイオニアとして知られる。
具体的な内容について先生ご自身から説明していただこう。

「学生時代から、わたしは有機合成化学の研究を専門にしてきました。有機化合物とは、炭素を含有している物…

一橋大学
社会学部 歴史社会研究分野(大学院社会学研究科歴史社会研究分野)

若尾 政希 教授

その時代の「通念・常識」に注目して歴史をとらえ直す

一橋大学の若尾政希教授は、日本近世史研究のトップランナーの一人だ。
歴史の中の人物の思想を、現代人と同じように「生きて変化するもの」として生き生きと再構築する研究を行なってきた。

「思想史というと難解で特異なものと思われがちですが、そうでもないですよ。たとえば江戸時代がどんな時代だった…

駒澤大学
文学部 社会学科

坪井 健 教授

「アジア学生文化」を社会学的に比較研究

社会秩序の裏側を読むことに長けた「社会学」も、人間行動の法則性を追求する「社会心理学」も、社会現象の背後にある法則性を追求し、見る者の目を広げて洞察力を高める学問である――そう喝破するのは、今週ご紹介する一生モノのプロフェッサー、駒澤大学社会学部・坪井健教授だ。

そんな坪井先生自身の大きな…

東洋大学
理工学部 機械工学科

松元 明弘 教授

人間と共生する「ロボット工学」

’09年4月、時代や社会からのニーズの変化を受ける形で、東洋大学工学部は新たに「理工学部」として生まれ変わった。
この新学部のカリキュラムの総まとめ役をしたのが、今回紹介する機械工学科教授の松元明弘先生だ。
まずは、生まれ変わった理工学部機械工学科の特徴からお話しいただこう。

「機…

東海大学
理学部 物理学科

西嶋 恭司 教授

人類未知の最先端に迫る宇宙線物理学

東海大学湘南キャンパスは、溢れるような緑に覆われた美しいキャンパスだ。今回訪ねたのは、東海大学理学部物理学科の西嶋恭司教授。先生も「ここの緑は大好きですね」と語る。まずは西嶋先生が所属する東海大学物理学科の特徴から聞いていこう。

「この学科の一番の特徴は、いろいろな専門教員がそろっていて、…

明治大学
文学部 史学地理学科

藤田 直晴 教授

現地フィールドワークを重視する「都市地理学」

「私どもの専攻のモットーは『歩く、観る、考える』です。まずフィールドワークを中心に実態を把握して、さらにその背景になっている要因を解明していくことを教育指導の方針にしています」

そう語るのは、明治大学文学部史学地理学科地理学専攻の藤田直晴教授である。一昨年まで、大学副学長職にもあった藤田先…

東京外国語大学
総合国際学研究科

関口 時正 教授

ポーランド文化研究の第一人者

今週の一生モノのプロフェッサーは、東京外国語大学大学院総合国際学研究科(ポーランド語および総合文化コース・ポーランド文化論担当)の関口時正教授。日本におけるポーランド文化研究の第一人者としても知られ、その長年にわたる研究の功績によって、ポーランド政府から「ポーランド文化功労者」勲章が授与されている…