早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「マスコミ・メディアに関連する仕事」に関する教授インタビュー一覧

中央大学
総合政策学部

松野 良一 教授

ジャーナリズムの実践活動で人間力が育つ

今週ご登壇願ったのは、中央大学総合政策学部の松野良一教授である。先生は、朝日新聞にTBSと、わが国を代表するマスメディアで報道記者・ディレクターとして活躍した経歴の持ち主だ。まずは、その所属する中央大学総合政策学部のことから語ってもらおう。

東京経済大学
コミュニケーション学部

柴内 康文 教授

社会関係資本としてのコミュニケーション研究

東京経済大学には「コミュニケーション学部」という学部がある(コミュニケーション学科だけの単科学部)。この学部開設は’95年で、この種の社会情報系の学部としては日本初の開設で、当時おおいに話題になった。その教育目標に掲げているのは「メディアリテラシーの向上」。これは必要な情報を探索し、入手した情報を分析・解釈するために必要な機器操作能力や判断力を含む総合的な情報処理能力の向上を図ることとされる。まずは東京経済大学コミュニケーション学部の内容について、今週の一生モノのプロフェッサー・柴内康文教授に話してもらおう。

武蔵大学
社会学部 メディア社会学科

南田勝也 教授

「ロック音楽」の社会学研究

武蔵大学社会学部メディア社会学科の南田勝也教授は、思春期にビートルズやボブ・ディランの洗礼を受け、以来「ロックミュージック」がライフテーマになったと語る異色の先生だ。

「ぼくはビートルズがとっくに解散した後の世代にあたりますが、中高生時代を通じてロック音楽の魔力に引き寄せられ、ミュージシャ…

明治大学
情報コミュニケーション学部

江下 雅之 教授

「革命」が止まらない情報コミュニケーション研究

明治大学の情報コミュニケーション学部(情報コミュニケーション学科だけの単科学部)は、「高度情報社会で活躍する主体性を持った人材育成」を高らかに標榜している。この注目すべき学部の特徴について同学部教授の江下雅之先生は次のように語る。

「情報コミュニケーション学部の特徴は、学部名である『情報コ…

明治学院大学
社会学部

宮田 加久子 教授

社会関係資本の視点でIT社会分析

明治学院大学社会学部は社会学科と社会福祉学科の2学科からなる。今回紹介する宮田加久子教授は社会学科に所属する。まずは同学科の特徴から伺った。

「大きく3つの特徴があります。第1に1~4年次まで少人数のゼミ形式の授業が用意されていることです。1年次の基礎ゼミに始まり、2年次からは3つのコース…

青山学院大学
総合文化政策学部

宮澤 淳一 教授

文学・音楽・メディアを横断するマルチ文化研究

青山学院大学総合文化政策学部は’08年春に開設された新学部である(総合文化政策学科だけの単科学部)。開設と同時に着任した宮澤淳一教授に、その特徴から伺っていこう。

「総合文化政策学部は『文化』の問題を扱う学部だとはわかると思いますが、『政策』ということばが見慣れないかもしれませんね。ここでの…

武蔵大学
社会学部 メディア社会学科

小田原 敏 教授

総合知としての「メディア社会学」研究

今回ご登壇ねがう一生モノのプロフェッサーは、武蔵大学社会学部メディア社会学科の小田原敏教授である。
まず、「メディア社会学」とはいったいどんな学問分野なのか?
その根源的なあたりの説明からお願いしてみた。

「いまやメディアといっても、テレビや新聞・雑誌ばかりでなく、インターネット…

東京工科大学
メディア学部

佐々木 和郎 教授

次世代ブロードキャストのゆくえを探る

東京工科大学メディア学部教授の佐々木和郎先生は、長くNHKのテレビ番組の美術デザイナー、あるいはCGなどの映像クリエーターとして活躍してきた。
その佐々木先生がいま、大学教授として取り組んでいる研究や実験の数々について紹介していこう。

「まず、次世代ブロードキャストの研究実験があります。い…

成城大学
文芸学部 マスコミュニケーション学科

南 保輔 教授

社会意識の不思議に迫る「社会学的社会心理学」とは

今週ご紹介する一生モノのプロフェッサー、成城大学文芸学部の南保輔教授は、昨年度、海外研修の1年間をカリフォルニア大学客員研究員として、専門のフィールドワークと研究に費やし、この4月から再び成城大の教壇に復帰したばかり。まず、所属する文芸学部マスコミュニケーション学科の特徴から伺った。

「’…