早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「芸術・デザインに関連する仕事」に関する教授インタビュー一覧

青山学院大学
文学部比較芸術学科

三浦 哲哉准教授

3.11震災後だからこその映画史研究

今週は、青山学院大学文学部比較芸術学科で教鞭をとりつつも、新進気鋭の映画批評家として健筆もふるう三浦哲哉准教授にご登場願う。まずは、ご専門の表象文化論(フランス・アメリカの映画史研究)という学問分野に興味をもたれたキッカケからお聞きしていこう。

芝浦工業大学
デザイン工学部 デザイン工学科

増成 和敏教授

なぜ家具調テレビが70年代まで流行ったのか

テレビなどの家電や情報通信機器のデザインの歴史などを研究テーマとする増成教授は、大卒後の約30年間、パナソニックのデザイン部門に勤務し、プロダクトデザイナーとして大活躍していた。液晶テレビの立ち上げにも携わり、ほぼ5年きざみでAVC(オーディオ・ビジュアル・コミュニケーション)の新分野に移り続けていたという。デジタル機器進化の最前線でデザインに長年携わり、輝かしい受賞歴をもつデザイナーだった増成教授が教育の分野に転身した理由からまず聞いていこう。

東京電機大学
情報環境学部

伊勢史郎 教授

3D音響の限界を打開する「音響樽」

今回ご登場いただく伊勢史郎教授の専門は音響工学。近年では、内部に入り込んで音の3D体験ができる没入型聴覚ディスプレー装置「音響樽」を開発し、よりリアルな音響再現について研究を進めている。なにげなく暮らしていると、映像と同じように音響の技術も科学技術の発展によって進んでいるだろうと漠然と思い込んでしまうが、実はそうでもないとも語る伊勢先生。まずは音について研究することの魅力から教えていただこう。

学習院女子大学
国際文化交流学部

工藤 晶人 准教授

複数の視点から見るフランス近現代史

2015年は、フランスの首都パリでテロ事件があいついだ年だった。1月にはイスラーム教の開祖ムハンマドを揶揄した週刊風刺画新聞社が襲撃され、11月には連続銃撃事件が起きた。それぞれの事件の犯人とされたのがアルジェリアやモロッコにルーツをもつイスラーム系移民だったことから、事件の背景に注目が集まった。

関東学院大学
人間環境学部 人間環境デザイン学科

兼子 朋也 准教授

快適な暮らしをめざす建築デザイン

——高齢・少子化による人口減少にともなって大きな社会問題として浮上している空き家問題。今回紹介する関東学院大学の兼子先生は、人間環境学部(2016年度より人間共生学部)において居住環境のデザインを教えるかたわらで、「KGU(関東学院大学)空き家プロジェクト」を主宰し、学生とともに様々な活動をしている。まずは、なぜこうした活動に興味を持つようになったのかを聞いた。

立教大学
現代心理学部 映像身体学科

日高優 准教授

写真は気づいていないことを気づかせる

――開設から9年目を迎えた立教大学現代心理学部。とくに映像身体学科の講師陣は多彩だ。映画監督や演出家、東西の哲学や映像の研究者、テレビのプロデューサーなど、実践家から理論家まで実にさまざま。しかし「入口が違うだけで、皆同じ一つのコンセプトに結集しています。身体を持つ人間の本質について自分自身で考え、感じ、論文執筆であれ作品づくりであれ、モノづくりをするということ」と話してくれたのは、日高優准教授だ。

学習院大学
文学部 哲学科

島尾 教 教授

「雪舟愛」みなぎる中世絵画史研究

――今週紹介するのは、中世絵画史研究でつとに知られる学習院大学文学部哲学科の島尾教教授だ。まずは哲学科および同美術史専攻のことからお聞きしていこう。

千葉大学
普遍教育センター(文学部史学科)

上村 清雄 教授

イタリア美術史の魅力を探る

――今週は千葉大学文学部史学科の上村清雄教授にご登壇ねがうこととなった。まずは学部・学科のことからお伺いしていこう。

東京学芸大学
教育学部 芸術・スポーツ科学系美術分野

鉄矢 悦朗 教授

「もの」「こと」「場」をデザインする

――今週の一生モノプロフェッサーには東京学芸大学芸術・スポーツ科学系美術分野の鉄矢悦朗教授に登壇願うことになった。まずは同美術分野のことから伺っていこう。