早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「国際関係」に関する教授インタビュー一覧

学習院女子大学
国際文化交流学部

工藤 晶人 准教授

複数の視点から見るフランス近現代史

2015年は、フランスの首都パリでテロ事件があいついだ年だった。1月にはイスラーム教の開祖ムハンマドを揶揄した週刊風刺画新聞社が襲撃され、11月には連続銃撃事件が起きた。それぞれの事件の犯人とされたのがアルジェリアやモロッコにルーツをもつイスラーム系移民だったことから、事件の背景に注目が集まった。

東京海洋大学
特任教授

小松 俊明 特任教授

産業界出身の教員が取り組むグローバル教育

――今週の一生モノプロフェッサーには、東京海洋大学でユニークな「グローバル教育」を実践する小松俊明特任教授に登場いただく。総合商社を経た後に国内外で起業を経験し、外資系ヘッドハンターとしても大活躍した異色の経歴をもつ小松先生に、まずはどのような経緯で教育界へと進むことになったのか、そうしたことから聞いていくこととしよう。

青山学院大学
文学部 英米文学科

小野寺 典子 教授

「談話標識」言語研究のパイオニア

――今週は、青山学院大学文学部英米文学科の小野寺典子教授に登壇ねがう。まずは、青山学院大学英米文学科の特色からお話しいただこう。

麗澤大学
経済学部

下田 健人 教授(学部長)

エグゼンプトな労働者の可能性

――今週登場願うのは麗澤大学経済学部の下田健人教授だ。下田教授は経済学部長でもある。まずは麗澤大学経済学部のことからお聞きしていこう。

立教大学
社会学部 社会学科

松本 康 教授(教務部長)

都市社会学研究のパイオニア

――立教大学社会学部は半世紀を超える歴史をもつ。同学部社会学科の松本教授にその歴史的展開ふくめて学部のことから聞いてみよう。

二松学舎大学
文学部 国文学科

塩田 今日子 教授

感性的回路からの日韓比較言語論

明治10(1877)年に三島中洲によって創立された二松學舎大學(当時は漢学塾・二松學舎)は、西洋文明礼賛の時代にあって「東洋に学ぶ」を教育理念に掲げて始められた学校です。東洋に学ぶとは、己を知って自己を確立するという意味で、そのうえではじめて西洋文明に向かい合うことが出来るという考え方です。これには深い共感を覚えます。

東京都市大学
都市生活学部

宮本 和明 教授

都市インフラ研究の第一人者

東京都市大学都市生活学部(都市生活学科だけの単科学部)の宮本和明教授は「都市インフラストラクチャー研究」の国際的な研究者である。世界交通学会をはじめとするいくつかの国際学会の理事など要職のほか、国内では数多くの政府や地方自治体等の委員なども務める。