早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「研究」に関する教授インタビュー一覧

慶應義塾大学
総合政策学部

河添 健 学部長

慶應SFCで数学履修必須の理由とは

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)といえば、1990年の開設時から総合政策学部と環境情報学部という2学部構成のもと、既存の文理学問の枠にとらわれない新たな「知」の再編成と創造をめざすユニークな教育・研究で知られる。今週は、慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部部長を歴任したのち、総合政策学部学部長に就任した河添健教授にご登壇ねがうこととした。「数理と社会」というSFCらしい数学系講義でもつとに知られる河添先生の専門はもちろん数学である。

工学院大学
情報学部 情報デザイン学科

蒲池みゆき 教授

顔くらい特殊で複雑なものはない

今回紹介する工学院大学情報学部の蒲池みゆき教授は201512月に、ポーラ化成工業との共同研究により、栄えある「日本化粧品技術者会(SCCJ)研究討論会最優秀発表賞」を受賞した注目の研究者。

成蹊大学
文学部

浜田 雄介 教授

文学はなぜミステリーを欲するのか

2015年は、日本を代表するミステリー推理作家・江戸川乱歩の没後50周年。その節目にあたって関連図書の出版や雑誌特集が相次ぐなか、乱歩の未発表原稿が公開され、各紙に報じられるなど大きな話題を呼んだ。原稿用紙約38枚にわたる日記形式の未発表原稿を発見したのが、このたびご登場いただく成蹊大学文学部の浜田雄介教授だ。

中央大学
法学部 法律学科

秦 公正 教授

民事法学における「手続法」研究の専門家

今週は、中央大学法学部法律学科の秦公正教授にご登壇ねがう。専門は「民事法学」および「民事訴訟法」。まずは民事訴訟法を専門分野になされたきっかけからお聞きしていこう。 

東京大学
大学院 総合文化研究科

石原 孝二 准教授

書を捨てずに街へと歩む「障害の哲学」とは

今回ご登場いただくのは東京大学大学院総合文化研究科の石原孝二准教授、その専門分野は「精神医学」「障害の哲学」。障害といえば医学や福祉に関連する学問が取り上げる分野というイメージがあるが、哲学として障害を研究するとはどういうことなのだろうか? まずは障害のある当事者たちが自ら携わる「当事者研究」について、とくに元々の専門分野である「現象学」とを結びつけた研究内容についてお聞きしていこう。

埼玉大学
教養学部 教養学科 現代社会専修課程

三浦 敦 教授

人類学的視点で迫る農村開発と協同組合の可能性

今週は埼玉大学教養学部において文化人類学を熱く講じる三浦敦教授に登壇ねがうことにした。ヨーロッパ地域での研究をベースに、日本国内やアジア・アフリカ地域をふくめ農村開発問題から都市環境問題まで、幅広く現地調査研究と学生指導などを手掛けてきた。

筑波大学 大学院
人文社会科学研究科

五十嵐 泰正 准教授

社会を動かすプレイヤーとしての都市社会学研究

今週は、地域に分け入って、住民とがっちりスクラムを組んで街を支え続ける都市社会学者の登場だ。五十嵐先生は千葉県柏市生まれの柏市育ちだが、2011年の福島第一原発事故後、放射性物質のホットスポットができた柏で、地元農家と消費者との間に生まれた不信感を2年かけて修復。厳しい意見の対立があっても「地元愛」という共通項をもとに協働的な解決策を探る会議と放射能測定を重ね、その克服法を見出してきた。

実践女子大学
生活科学部 現代生活学科

野津 喬 准教授

ニッポン農業の未来に挑む「現代生活学」の新地平

実践女子大学の生活科学部現代生活学科では今年度から、後期授業の「プロジェクト演習」において、省庁との連携のもとで学生たちが地方自治体に対して政策提案をしていく「課題解決型授業」をスタートさせた。

桜美林大学
リベラルアーツ学群

芳沢光雄 教授(学長特別補佐)

ニッポン文系数学観に革命を起こしたい

桜美林大学リベラルアーツ学群には「この人あり」とも言うべき名物教授にして学長特別補佐の先生がいる。数学教育に並々ならぬ情熱を傾けるあの先生、『新体系高校数学の教科書』などで現役高校生にもおなじみの芳沢光雄先生である。

明治大学
文学部 心理社会学科 臨床心理学専攻

高瀬由嗣 准教授

科学的な心理アセスメントのための基盤研究

今週は明治大学文学部心理社会学科臨床心理学専攻准教授の高瀬由嗣先生にご登壇ねがうことにした。高瀬先生の専門は、「心理査定における科学的基盤の検討」だ。