早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「社会問題」に関する教授インタビュー一覧

法政大学
キャリアデザイン学部

児美川 孝一郎教授

「若者が就職できない」その秘密に迫る

今週は『若者はなぜ「就職」できなくなったのか』など青年層のキャリア不全や就職難問題などをめぐり脚光を浴びる法政大学キャリアデザイン学部の児美川孝一郎教授に登場いただくことにした。まずは先生ご自身が教育学などに興味を持たれたきっかけからお聞きしていこう。

中央大学
法学部 法律学科

秦 公正 教授

民事法学における「手続法」研究の専門家

今週は、中央大学法学部法律学科の秦公正教授にご登壇ねがう。専門は「民事法学」および「民事訴訟法」。まずは民事訴訟法を専門分野になされたきっかけからお聞きしていこう。 

法政大学
現代福祉学部 大学院人間社会研究科

眞保 智子 教授

障害者を戦力化するキャリア形成研究

わが国の常用雇用労働者数50人以上の事業主は、障害者雇用促進法が定める障害者雇用率制度により法定雇用率以上の割合で障がい者を雇用する義務がある。

筑波大学 大学院
人文社会科学研究科

五十嵐 泰正 准教授

社会を動かすプレイヤーとしての都市社会学研究

今週は、地域に分け入って、住民とがっちりスクラムを組んで街を支え続ける都市社会学者の登場だ。五十嵐先生は千葉県柏市生まれの柏市育ちだが、2011年の福島第一原発事故後、放射性物質のホットスポットができた柏で、地元農家と消費者との間に生まれた不信感を2年かけて修復。厳しい意見の対立があっても「地元愛」という共通項をもとに協働的な解決策を探る会議と放射能測定を重ね、その克服法を見出してきた。

大正大学
人間学部 人間環境学科

山内 明美 特命准教授

「周回遅れの先導者」東北から見えてくる新しい社会構想

山内明美先生は、近代日本における東北地方の位置づけについて研究する「東北学者」のひとりだ。3.11東日本大震災をきっかけに一橋大学大学院を休学して、被害の実情や復興政策の問題点を調べ、ふるさと南三陸町の復興に直結する「生存基盤研究」をライフワークにしている。

東洋英和女学院大学
国際社会学部

池田 明史 学長

中東紛争の第一人者が教える複数の視点

今回紹介する池田明史教授は、中東紛争研究の第一人者。平和が当たり前の私たちにわかりづらい中東情勢を「自分が彼らだったらどうする」と引き寄せて考える方法を示してくれる。

日本女子大学
人間社会学部 教育学科

田中 雅文 教授

ボランティアやNPO活動を支える「学び」

今回ご紹介するのは、生涯学習(生涯教育)の研究者でありながら、自然保護などのボランティアやコミュニティづくりの実践に関わっている田中雅文教授である。ボランティアや市民活動を通した「学び」が、人生をどのように豊かにしていくのかについても伺った。

お茶の水女子大学
大学院 人間文化創成科学研究科

永瀬 伸子 教授

働くことは、生活の基盤

――「経済学」とひとくちに言ってもさまざまな分野があるが、今回紹介するお茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科の永瀬教授が専門としているのは、労働経済学。そもそも労働経済学とは、どんな分野を研究する学問なのだろう。

中央大学
理工学部 都市環境学科

谷下 雅義 教授

維持可能な地域をデザインする

今回紹介する中央大学理工学部の谷下教授は、都市工学、空間計量分析を専門とする。しかし道路や橋、河川や町並みでなく、地域の持続可能性を高めるための社会経済システム全体をデザインする。
巣鴨の地蔵通り商店街のまちづくりのサポートもしているが、現在、強く関心をもっているのは、農山村の社会資本システムの設計だ。