早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「機械・電気」に関する教授インタビュー一覧

明治大学
理工学部 機械情報工学科

相澤哲哉 准教授

「革新的燃焼技術」国家プログラムの中核的リーダー

今回は、戦略的イノベーション創造プログラム「革新的燃焼技術」という国家的研究プロジェクトの中核的役割をはたす明治大学理工学部機械情報工学科の相澤哲哉先生にご登壇いただくことにした。まずは若き日に機械工学へと興味をもたれたキッカケなどからお聞きしていこう。

中央大学
理工学部 情報工学科

牧野 光則 教授

ビジュアルの根底を創り出す

ゲームが好きで、あるいは映画技術に魅せられて、CGの世界に興味をもつ現役高校生はきっと多いことだろう。このたびご紹介する中央大学理工学部の牧野教授は、CG技術や応用システムの専門家であるとともに、技術者・エンジニアの育成に情熱を傾ける教育者でもある。

明治大学
理工学部 電気電子生命学科

小野 弓絵 准教授

今求められている「医学と工学の融合」

――“動かしたいと思った時に手が動く”画期的なリハビリ用装置「Digital Mirror Box」を民間の病院との共同研究で開発し、注目されている小野弓絵准教授。専門である「健康医工学」は耳慣れない言葉だが、どんな研究分野なのか。

千葉大学
工学部 機械工学科

並木 明夫 准教授

「器用なロボット」はいかにして作られるか

——つかむ、ひねる、つまむ、折る、投げる……普段何気なく行っている動作だが、人間の手指の繊細な動きをそのままロボットで実現するのは、とても難しいと言われている。そんな中、人間の筋肉の動きをそのままロボットに伝える技術や、ジャグリングを自律的に行う多指型ロボットの開発などを通して、ロボットの指の動きを人間に近づける研究をしているのが、千葉大学の並木明夫准教授。このたび、ロボット研究の難しさと面白さについて、詳しくお話を伺った。

東京工科大学
工学部 機械工学科

大山 恭弘 学部長・教授

人に合わせて変化するロボットをつくる

人間と機械が協調し共存する機械システムの開発を目指している、東京工科大学工学部の大山恭弘教授。人がロボットと共存するためには、人の動きを解析することが必要だという。大山教授も憧れた「鉄腕アトム」をつくり出すために、どんな研究を積み重ねていこうとしているのかを伺った。

東京都市大学
工学部 医用工学科

和多田 雅哉 教授

人間本位の医用臨床機器を開発

――今週紹介するのは東京都市大学工学部医用工学科の和多田雅哉教授。まずは医用工学科の特色からお聞きしていこう。

東京農工大学
工学研究院

宇野 亨 教授

トップレベルの「電磁波工学」研究

今回紹介する東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の宇野亨教授は、工学部電気電子工学科の学科長も務める。まずは、同学科でどんなことを学べるのか聞いてみよう。