早稲田塾
GOOD PROFESSOR

「化学」に関する教授インタビュー一覧

東京工業大学
資源化学研究所 高分子材料部門

西山 伸宏 教授

機能性高分子型ナノメディシン創薬の旗手

――今週は、最先端のナノバイオテクノロジー創薬手法による革新的な新薬(ナノメディシン)創製の第一人者として知られる、東京工業大学資源化学研究所の西山伸宏教授に登場ねがう。まずは、やや専門的な薬学化学専門用語が飛び交うことにはなってしまうが、その研究分野のことから教えていただこう。

千葉科学大学
大学院 危機管理学研究科

高 黎静 教授

人々を助けるための危機管理学とは

――今週は千葉科学大学大学院危機管理学研究科(学部は危機管理学部工学技術危機管理学科を担当)の教授にして、火災安全研究のエキスパートとして広く知られる高黎静教授に登壇ねがうこととした。まずは日本初ともされる「危機管理学部」のことから教えていただこう。

東京理科大学
大学院 理工学研究科 工業化学専攻

関 陽児 教授

地中資源の秘密に迫る「水文地質学」

――今週は東京理科大学大学院理工学研究科(学部において理工学部その他を担当)の関陽児教授にご登壇ねがうことにした。まずは理工学部の特色からお聞きしていこう。

東京工芸大学
工学部 生命環境化学科

平岡 一幸 教授

新世紀を拓くバイオミメチック材料研究

――東京工芸大学工学部の平岡教授は「バイオミメチック材料研究室」を主宰し、この分野の研究での数少ないトップリーダーの一人とされる。はたしてどんな研究分野なのだろうか。

昭和大学
薬学部 薬学教育学

木内 祐二 教授

理想の医療を支える薬学教育研究

――薬剤師を養成する大学薬学部の教育課程はこの06年度から、それまでの4年制から6年制へと移行された。これに先立ち薬学部を有する各大学の代表者によって標準的なカリキュラムづくりがなされた。ここで昭和大学を代表したのが、早稲田塾スーパーワークショップでもお馴染みの木内祐二教授である。

東京理科大学
薬学部 生命創薬科学科

青木 伸 教授

あらゆる元素と手法で挑む「超分子化学」研究

「本学科の教育理念は、世界をリードする高度な知識と技能を備えた薬学(創薬)研究者を養成することにあります」

取材の冒頭そう語るのは、早稲田塾に集う皆さんにとって「スーパー生命創薬科学ワークショップ」でおなじみの、東京理科大学薬学部生命創薬科学科の青木伸教授である。青木教授が続ける。

立教大学
理学部 化学科

常盤 広明 教授

コンピューター創薬のパイオニア

コンピューターを使って人類発の新たな医薬品を創出する――立教大学理学部化学科の常盤広明教授がこうした研究分野に携わって25年になる。当初は携わる研究者の数も少なかったそうで、常盤教授はそのパイオニアの一人でもある。

城西大学
理学部 化学科

若林 英嗣 教授(学科主任)

想定外が失敗と限らない有機合成化学

今週紹介する一生モノのプロフェッサーには、城西大学理学部化学科の学科主任でもある若林英嗣教授に登場していただいた。まずは、その所属する同化学科の特色から聞いていこう。

横浜国立大学
工学研究院

鈴木 和也 教授

化学の視点でめざす物性物理学の新潮流

2011年度から横浜国立大学では、それまでの工学部を廃止して「理工学部」を誕生させた。今週登場願う大学院工学研究院の鈴木和也教授も新学部開設に関わられた。まずは、その新学部誕生の経緯から伺った。

「これまで本学には、工学部はありましたが理学部がなく、その改革・開設を求める声は以前からありました…