早稲田塾
GOOD PROFESSOR

インタビュー一覧

立教大学
社会学部 社会学科

松本 康 教授(教務部長)

都市社会学研究のパイオニア

――立教大学社会学部は半世紀を超える歴史をもつ。同学部社会学科の松本教授にその歴史的展開ふくめて学部のことから聞いてみよう。

東京工芸大学
工学部 生命環境化学科

平岡 一幸 教授

新世紀を拓くバイオミメチック材料研究

――東京工芸大学工学部の平岡教授は「バイオミメチック材料研究室」を主宰し、この分野の研究での数少ないトップリーダーの一人とされる。はたしてどんな研究分野なのだろうか。

中央大学
法学部 政治学科

秋吉 貴雄 教授

〝in〟と〝of〟の視線から迫る公共政策学

――今週の一生モノのプロフェッサー秋吉教授が中央大学に着任されたのは13年春のこと。それまでは熊本大学で教鞭を執ってきた。まずは首都圏の私立大と地方の国立大との比較についてから話していただこう。

二松学舎大学
文学部 国文学科

塩田 今日子 教授

感性的回路からの日韓比較言語論

明治10(1877)年に三島中洲によって創立された二松學舎大學(当時は漢学塾・二松學舎)は、西洋文明礼賛の時代にあって「東洋に学ぶ」を教育理念に掲げて始められた学校です。東洋に学ぶとは、己を知って自己を確立するという意味で、そのうえではじめて西洋文明に向かい合うことが出来るという考え方です。これには深い共感を覚えます。

亜細亜大学
国際関係学部 多文化コミュニケーション学科

栗原 孝 教授(副学長)

ハイブリッド文化社会をめぐる社会学的研究

――今週登壇ねがう一生モノのプロフェッサー・栗原孝教授は、亜細亜大学の副学長も兼任する。まずは亜細亜大学のことからお聞きしよう。

明治学院大学
社会学部 社会福祉学科

新保 美香 教授

理論と実践を踏まえた公的扶助論研究

――今回登場ねがう一生モノのプロフェッサーは、明治学院大学社会学部社会福祉学科の新保美香教授である。まずは同社会福祉学科のことから話していただいた。

東京医療保健大学
医療保健学部 医療栄養学科

小西 敏郎 教授(副学長・栄養学科長)

がん治療第一人者が取り組む栄養士教育

――今週紹介する一生モノのプロフェッサーは、早稲田塾スーパーワークショップで講師を担当され、塾生にもおなじみの東京医療保健大学医療保健学部医療栄養学科の小西敏郎教授である。小西教授は前職の外科医時代、胃がんや食道がんなど消化器系がん治療のエキスパートとして知られ、2500件以上の執刀実績を誇る。ご自身が胃がんと前立腺がんに罹病したときには、手術の翌日・翌々日から外来診療を続けながら完治させたというエピソードも。そんなエネルギッシュな小西教授は、教授職と同時に、副学長と学科長をも兼任している。まずは東京医療保健大学および医療栄養学科のことからお聞きした。 

昭和大学
薬学部 薬学教育学

木内 祐二 教授

理想の医療を支える薬学教育研究

――薬剤師を養成する大学薬学部の教育課程はこの06年度から、それまでの4年制から6年制へと移行された。これに先立ち薬学部を有する各大学の代表者によって標準的なカリキュラムづくりがなされた。ここで昭和大学を代表したのが、早稲田塾スーパーワークショップでもお馴染みの木内祐二教授である。

一橋大学
社会学研究科

大坪 俊通 教授

社会学部で講じる「宇宙測地学」とは

一橋大学大学院社会学研究科で地球科学や宇宙科学を講じる大坪俊通教授は、学部では社会学部を担当する。自身の大学生学部時代は法学を学んでいたが、途中から宇宙物理学の研究にシフトしたという少し変わった経歴をもつ。まずはその専門転向のいきさつから話を聞いていこう。