早稲田塾
GOOD PROFESSOR

インタビュー一覧

武蔵野美術大学
大学院 造形文化・美学美術史研究室

玉蟲 敏子 教授

サブカルふくむ日本美術の系譜をめざす

今週は、武蔵野美術大学大学院 造形文化・美学美術史研究室の玉蟲敏子教授に登場ねがうことにした。教授が所属する美学美術史研究室では、同大学造形学部生向けの講義と大学院修士課程・博士課程の論文指導を担い、教授自身も学部生向けの講義や大学院生の指導をおこなっているという。

専修大学
文学部 歴史学科

樋口 映美 教授

アメリカに生きる人々を知る

今週登場ねがう一生モノのプロフェッサーは、専修大学文学部歴史学科で教鞭を執る樋口映美教授である。まずは所属する歴史学科の特色から伺おう。

千葉大学
大学院 園芸学研究科

礒田 昭弘 教授

人類を救う世界一の「作物学」研究

「本学園芸学部は国立大学では唯一の園芸学部です。他大の農学部などと違って、その名のとおり園芸分野の研究に特色をもっています。園芸関係はもちろん公園を含めた緑地関係、あるいは都市設計などについての研究も充実しています」

横浜市立大学
国際総合科学部国際都市学系グローバル協力コース

上村 雄彦 教授

地球的課題に挑む白熱の「国際関係論」研究

NHK教育テレビ(Eテレ)で放送されて反響を呼んだ『白熱教室JAPAN』で、そのトップバッターとして登場したのが、今回登壇ねがう横浜市立大学国際総合科学部国際都市学系の上村雄彦教授である。

日本大学
理工学部 土木工学科

安田 陽一 教授

生き物たちの視点からの「水工水理学」

今年5月のこと、日本大学理工学部土木工学科の安田陽一教授は、アメリカ土木学会(ASCE)から「水理学討議論文最高賞」(The J. C. Steavense Award)を授与された。同賞受賞は05年に次ぐ2度目で、2度の受賞というのは安田教授が世界でも初めてである。

埼玉工業大学
人間社会学部 情報社会学科

高橋 広治 教授

計算科学で迫る宇宙恒星系の秘密

今回登壇ねがう一生モノのプロフェッサーは、埼玉工業大学人間社会学部情報社会学科の高橋広治教授である。まずは、その所属する情報社会学科のことから伺った。

獨協大学
国際教養学部 言語文化学科

二宮 哲 教授

いまこそスペイン語を学ぼう

今週紹介する獨協大学国際教養学部言語文化学科の二宮哲教授は、スペイン語学が専門である。昨年度前期(12年4月~12年9月)のNHKラジオ第2『まいにちスペイン語』の講師を務めているのも二宮教授だ。まずは学部学科(同学部は言語文化学科だけの単科学部)のことから話してもらおう。

埼玉大学
教育学部 美術教育講座

小澤 基弘 教授

現役画家の立場からの「美術教育論」

今週の一生モノのプロフェッサーは埼玉大学教育学部美術教育講座の小澤基弘教授である。小澤教授の研究室が入る「教育学部D棟」は新築になったばかりで、木の香に包まれたような新研究室での取材となった。まずはじめに、所属する教育学部と美術教育講座のことから話してもらおう。

首都大学東京
都市環境学部 地理環境コース

高橋 日出男 教授

都市の環境と防災に取り組む気候学者

首都大学東京の都市環境学部は、(1)地理環境(2)都市基盤環境(3)建築都市(4)分子応用化学(5)自然・文化ツーリズム――の5コースからなる。今回訪ねた高橋日出男教授は「地理環境コース」に在籍する。まずは同コースのことから話してもらおう。

東京経済大学
コミュニケーション学部

柴内 康文 教授

社会関係資本としてのコミュニケーション研究

東京経済大学には「コミュニケーション学部」という学部がある(コミュニケーション学科だけの単科学部)。この学部開設は’95年で、この種の社会情報系の学部としては日本初の開設で、当時おおいに話題になった。その教育目標に掲げているのは「メディアリテラシーの向上」。これは必要な情報を探索し、入手した情報を分析・解釈するために必要な機器操作能力や判断力を含む総合的な情報処理能力の向上を図ることとされる。まずは東京経済大学コミュニケーション学部の内容について、今週の一生モノのプロフェッサー・柴内康文教授に話してもらおう。