早稲田塾
GOOD PROFESSOR

東京工業大学の教授インタビュー一覧

東京工業大学
火山流体研究センター (理工学研究科化学専攻 兼 地球惑星科学専攻)

野上 健治 教授

火山の化学的総合診断と海底火山のトップランナー

――昨年9月、長野と岐阜の県境にある御嶽山が噴火。山頂付近にいた登山客が突然の噴火に巻き込まれ、死者不明計63人の被害者を出した。この噴火が水蒸気噴火。前兆現象が微弱で、いきなり起こる危ない噴火だ。

東京工業大学
資源化学研究所 高分子材料部門

西山 伸宏 教授

機能性高分子型ナノメディシン創薬の旗手

――今週は、最先端のナノバイオテクノロジー創薬手法による革新的な新薬(ナノメディシン)創製の第一人者として知られる、東京工業大学資源化学研究所の西山伸宏教授に登場ねがう。まずは、やや専門的な薬学化学専門用語が飛び交うことにはなってしまうが、その研究分野のことから教えていただこう。

東京工業大学
大学院 理工学研究科 材料工学専攻

藤居 俊之 教授

実験と理論解析で金属の秘密に迫る

今週の一生モノプロフェッサーは東京工業大学大学院理工学研究科材料工学専攻教授(学部は工学部金属工学科の担当)の藤居俊之教授。就任1年目というばりばり気鋭の教授に、工学部金属工学科のことから話してもらおう。

東京工業大学
理工学研究科化学専攻

石谷 治 教授

究極の代替エネルギーをめざす光化学研究

今回登壇願うのは、東京工業大学大学院理工学研究科の石谷治教授である(学部は理学部化学科の担当)。まずは理工学部化学科の特長から伺った。

「ここは日本でも有数の化学の学科です。その理由として、化学に関する世界的な教員がそろっていて、どの先生もとても教育熱心です。これが最大の特長です。次いで、…

東京工業大学
生命理工学研究科

一瀬 宏 教授

脳のなぞに迫る「モノアミン」分子神経科学

今週のグッドフプロフェッサーは東京工業大学大学院生命理工学研究科の一瀬宏教授だ。まずは、所属する生命理工学部生命科学科の特長からお話しいただこう。

「本学生命科学科では、生命の基礎となる現象を分子レベルから理解するために生化学・有機化学や物理化学などを基盤として生命の理解を深めていくことがで…

東京工業大学
理工学研究科

中島 章 教授

「酸化チタン光触媒」「濡れ制御」研究のトップランナー

「わたしの経歴を見ていただければ分かってもらえると思いますが、日本とアメリカの大学院で学んだわたしは、日本の大手企業とベンチャー企業で働き、大学の付属研究所で研究し、いまは大学の学部と大学院で学生指導をしています」

東京工業大学大学院理工学研究科の中島章教授はそう語り出す。

「こうし…

東京工業大学
理工学研究科物性物理学専攻

藤澤 利正 教授

「半導体ナノ構造」研究の世界的パイオニア

今回紹介するのは、東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻教授の藤澤利正先生である(学部は理学部物理学科を担当)。
まず、学部で担当している東京工業大学物理学科の特徴から伺おう。

「物理学というのは、物質あるいは物質の根源について、それらがどのような法則によって成り立っているのかを…

東京工業大学
東京工業大学大学院 理工学研究科

広瀬 茂男 教授

有用性にこだわる「ロボット創造設計学」

わが国における「ロボット創造設計学」の第一人者の登場である。
東京工業大学大学院理工学研究科機械宇宙システム専攻(学部は工学部機械宇宙学科を担当)の広瀬茂男教授だ。
まずは学部で担当している工学部機械宇宙学科の特徴から聞いた。

「エンジニアリング・サイエンスの基礎原理を押さえたう…

東京工業大学
生命理工学研究科

占部 弘和 教授

新有機物質を人工的に生み出す有機合成化学

今週ご登場いただくのは、東京工業大学大学院生命理工学研究科の占部弘和教授である(学部は生命理工学部生命工学科を担当)。
まずは、担当学部である東京工業大学生命理工学部と生命工学科の特徴から聞いていこう。

「本学の生命理工学部は、東工大本来の特徴である工学に、理学の範疇であるバイオサイエ…

東京工業大学
大学院 理工学研究科 有機・高分子物質専攻

鞠谷 雄士 教授

繊維材料工学の世界最先端を拓く

今週ご登場願う一生モノの恩師は東京工業大学大学院理工学研究科の鞠谷雄士教授。その周りには一見してキリッとした顔立ちでスマートな都会派プロフェッサーの雰囲気が漂う。そんな先生が学部(工学部)で担当するのは有機材料工学科。まずは同学科の特徴からお聞きしていこう。

「この有機材料工学科で学ぶのは…