早稲田塾
GOOD PROFESSOR

東京農工大学の教授インタビュー一覧

東京農工大学
工学研究院

宇野 亨 教授

トップレベルの「電磁波工学」研究

今回紹介する東京農工大学大学院工学研究院先端電気電子部門の宇野亨教授は、工学部電気電子工学科の学科長も務める。まずは、同学科でどんなことを学べるのか聞いてみよう。

東京農工大学
農学研究院

野見山 敏雄 教授

農業の未来を探る「農産物流通論」研究

今週紹介する一生モノのプロフェッサーは、東京農工大学大学院農学研究院の野見山敏雄教授。学部での担当は農学部生物生産学科だ。まずは担当学科の特長から話してもらった。東京農工大学生物生産学科は『植物系』『動物系』『環境系』『社会科学系』の4つの系統からなる。

「これら4系統で農業全般について扱…

東京農工大学
工学研究院先端物理工学部門

三沢 和彦 教授

超高速光科学研究のトップリーダー

東京農工大学の三沢和彦教授は、同大学院工学研究院先端物理工学部門に在籍するが、これに対応する学部は「工学部物理システム工学科」である。この物理システム工学科では2012年度の入試から一部改革をおこなったが、その中心を担ったのが三沢先生でもある。

「新たな受験選考は2段階からなります。1次選考が…

東京農工大学
農学研究院

松田 浩珍  教授

「アトピー性皮膚炎」の世界的研究者

今回紹介する一生モノのプロフェッサーは、東京農工大学大学院農学研究院動物生命科学部門(学部は農学部獣医学科)の松田浩珍教授だ。39歳にして米エール大学医学部教授に抜擢され、招聘されたという輝かしい経歴を誇る。まさに早くからその才能が嘱望されていたのだ。

そんな松田先生の専門はヒトおよび動物に…

東京農工大学
工学府機械システム工学専攻

亀田 正治 教授

「可視化」をキーワードに流体工学の最先端へ

今回ご紹介するのは、流体工学の最先端で活躍する東京農工大学工学府機械システム工学専攻の亀田正治教授である(学部は工学部機械システム工学科をご担当)。
まずは、東京農工大学機械システム工学科の特徴から聞いていこう。

「本学機械システム工学科では、数学と物理に力点を置いた基礎教育と、機械工…

東京農工大学
農学部 地域生態システム学科

戸田 浩人 教授

森林土壌を通した自然システムを解明する愉しさ

今週の一生モノのプロフェッサー・戸田先生のご専門は「森林土壌学」と、それを応用した「森林生態学」、また主に土壌中の「物質循環」解析である。
森林の土壌中の物質循環システムを解明し、そこから生態系を維持管理する理想的な方法とは何かを探り出す。
豊かで健康な森林の基礎であり、水資源とも密接な…

東京農工大学
大学院 共生科学技術研究院

直井 勝彦 教授

次世代エネルギー貯蔵デバイスの世界的研究者

フロンティア・ケミストリー――。これこそが、東京農工大学工学部応用分子化学科が研究・教育目標として掲げ続けるキーワードだ。この基本コンセプトのもと、最先端化学の世界で活躍できる基礎力と、創造性をもった人材育成をめざす。同学科で教鞭を執ってきた直井勝彦教授(所属は大学院共生科学技術研究院)は以下のよ…

東京農工大学
農学部 環境資源科学科

高田 秀重 教授

プラスチック廃棄物汚染対策の先駆者

いま世界的ベストセラーとなっている書物のひとつに、『人類が消えた世界』(A・ワイズマン著 日本語版・早川書房)があるのをご存じだろうか? この書を要約すると、「人類が姿を消したら残された地球はどうなるのかを、米国人ジャーナリストが世界中の科学者に取材し、その知見に基づいてさまざまに構成した近未来予測…

東京農工大学
大学院 共生科学技術研究院

朝倉 哲郎 教授

シルク由来の再生医療材料が続々と誕生

今回紹介する東京農工大学大学院共生科学技術研究院(学部は工学部生命工学科)の朝倉哲郎教授は、まさに本欄にピッタリの一生モノのプロフェッサーといえよう。朝倉先生の専門は「高分子構造解析学」「蚕糸昆虫利用学」「再生医療工学」。これらが素人から見ても実に将来有望な研究分野ばかりなのだ。

東京農工大学
農業経済学研究室

矢口 芳生 教授

地球上から飢餓を根絶するための「農業経済学」

日本のコンビニエンスストアやスーパーマーケットにおいて賞味期限切れのため廃棄される食糧は毎日300万人分の食糧をまかなう量に相当するという。農林水産省が示す統計でも、“廃棄”として捨てられる食糧は年間60万トンを超える。

この飽食の国ニッポンではすさまじい量の食べ物が当たり前のように次々とゴ…