早稲田塾
GOOD PROFESSOR

横浜市立大学の教授インタビュー一覧

横浜市立大学
国際総合科学部国際都市学系グローバル協力コース

上村 雄彦 教授

地球的課題に挑む白熱の「国際関係論」研究

NHK教育テレビ(Eテレ)で放送されて反響を呼んだ『白熱教室JAPAN』で、そのトップバッターとして登場したのが、今回登壇ねがう横浜市立大学国際総合科学部国際都市学系の上村雄彦教授である。

横浜市立大学
生命ナノシステム科学 研究科ナノシステム科学専攻

橘 勝 教授(専攻長)

理系境界領域にまたがるナノ物性物理研究

横浜市立大学総合科学部は来春、それまでの3学系7コースから4学系12コースへと大幅に改組される。このうち「理学系」も「基盤科学」と「環境生命」の2コースから、「物質科学」「生命環境」「生命医科学」の3コースに増やされ、自然現象を物質と生命の観点から多角的にとらえる学系をめざすこととなる。

今…

横浜市立大学
国際総合科学部 大学院生命ナノシステム研究科

坂 智広 教授

遺伝資源の可能性いかした作物品種改良めざす

じつは横浜市戸塚区にある横浜市立大学「舞岡キャンパス」は、その全体が「木原生物学研究所」でもある。
同研究所は、植物細胞遺伝学・進化学の世界的権威として知られる故木原均博士(1893~1986)が開設し、初代所長を務めていた研究所だ。
1985年、横浜市立大学の附置研究所として継承されて現在に至る。…

横浜市立大学
生命ナノシステム科学研究科

立川 仁典 教授

世界的研究ラッシュの奥義「量子物理化学シミュレーション」

横浜市立大学大学院 生命ナノシステム科学研究科の立川仁典教授(学部は国際総合科学部基盤科学コースを担当)の研究成果には、世界初とか世界一という冠がいくつも付くものばかり。

それら世界的研究の数々について伺う前に、まずは国際総合科学部で担当している基盤科学コースの特徴から説明いただこう。

横浜市立大学
国際総合科学部

白石 小百合 教授

計量経済学の視点でニッポンの社会保障に迫る

政府各省庁委員を務めるなどの活躍をする、横浜市立大学国際総合科学部政策経営コースの白石小百合教授、なんと大学時代の専攻はドイツ語だったという。卒業後に就職したのが経済分析や予測を専門にする民間シンクタンク(社団法人日本経済研究センター)で、ここで畑違いともいえる経済学の面白さに目を開かれたという。…

横浜市立大学
国際総合科学部

重田 諭吉 教授

次世代の半導素子開発の地平を拓く

横浜市立大学国際総合科学部教授にして大学院国際総合科学研究科長の職にある重田諭吉先生。そのプロフィール欄を見てもらえば分かるとおり、先生は学部を卒業しただけで大学院に進むことなくそのまま母校・横浜市大の教員に採用されている。こんな例は後にも先にも重田先生をおいてない。

重田先生のご専門は「…

横浜市立大学
国際総合科学部 政策経営コース

和田 淳一郎 教授

経済学の手法で「選挙の理想形」を模索

京浜急行電鉄(横浜新都市交通)金沢八景駅から歩いて5分に立地する横浜市立大学金沢八景キャンパスの門を潜ると、たくさんの白いテントが張られタコ焼きや焼きソバなどの出店が立ち並んでいた。ちょうど学園祭「浜大祭」(07年は11月2日~4日)の真っ最中の晩秋のキャンパスは学生や一般の人で賑わっていた。しかし大…

横浜市立大学
国際総合科学部 大学院 国際総合科学研究科

高山 光男 教授

質量分析とイオンの基盤科学研究

21世紀初頭のニッポン、一部に景気回復の兆しがあるとはいえ、世に漂う閉塞感と格差感には拭い去りがたいものがある。「第2の産業革命」等と一時もてはやされたIT技術もなかなかに先行きが不透明で、将来の目標や予測を立ててもすぐに陳腐化するような空しさだけがこの国の人々にまとわり付く。こういう不透明な時代と…

横浜市立大学
大学院 医学研究科

大野 茂男 教授

分子細胞生物学からの「理想の医療」への挑戦

横浜市南部の新杉田と金沢八景を結ぶ金沢シーサイドラインの「市大医学部駅」で電車を降りると、目の前に横浜市立大学医学部キャンパスと附属病院のモダンな建物群が広がる。今回登場願うのは、同医学部および大学院医学研究科教授で研究科長でもある大野茂男先生である。まずは横浜市大医学部の特徴から話してもらった。…