早稲田塾
GOOD PROFESSOR

東京理科大学の教授インタビュー一覧

東京理科大学
理学部 第一部 数学科

木田 雅成 教授

数学が社会を変える時代が来ている

――今回紹介するのは「整数論」、中でも「代数的整数論」を専門とする東京理科大学の木田雅成教授。整数論とはどのような分野なのかを聞いた。

東京理科大学
大学院 理工学研究科 工業化学専攻

関 陽児 教授

地中資源の秘密に迫る「水文地質学」

――今週は東京理科大学大学院理工学研究科(学部において理工学部その他を担当)の関陽児教授にご登壇ねがうことにした。まずは理工学部の特色からお聞きしていこう。

東京理科大学
薬学部 生命創薬科学科

青木 伸 教授

あらゆる元素と手法で挑む「超分子化学」研究

「本学科の教育理念は、世界をリードする高度な知識と技能を備えた薬学(創薬)研究者を養成することにあります」

取材の冒頭そう語るのは、早稲田塾に集う皆さんにとって「スーパー生命創薬科学ワークショップ」でおなじみの、東京理科大学薬学部生命創薬科学科の青木伸教授である。青木教授が続ける。

東京理科大学
理学部 物理学科

本間 芳和 教授

次世代IT素材に迫る「ナノ構造物理学」

理系大学の代表的存在である東京理科大学には、「物理」の名前を冠した学科が4つもある。なんと、それらに学ぶ学生数は1学年400人以上にもなる。これは世界的にも類例を見ない規模なのだ。

東京理科大学の前身は「東京物理学講習所」。その伝統を直接受け継いでいるのが理学部(第一部)物理学科といわれる…

東京理科大学
薬学部 生命創薬科学科

深井 文雄 教授

細胞内「接着分子」から見えてくる画期的治療法

東京理科大学薬学部は薬剤師資格取得を目標とする「薬学科」(6年制)と、医薬創製研究者の人材育成をめざす「生命創薬科学科」(4年制)の2学科から構成される。今回紹介する深井文雄先生は後者の生命創薬科学科教授である。

「生命創薬科学科の学生は大学院への進学率が高く、92%(2010年度)にも上ります…

東京理科大学
理工学部 物理学科

千葉 順成 教授

「素粒子物理学」の世界最先端を探る実験研究

今回ご登場ねがうのは、東京理科大学理工学部物理学科の千葉順成教授である。
そもそも物理学とは何であるのか?
まずは、この根本的なテーマからお話いただいた。

「物理学というのは、すぐに何か日常生活の役に立つというものではありません。基本的な本質を究明して、そこからスタートしていこう…

東京理科大学
薬学部 生命創薬科学科

北村 大介 教授

世界初オリジナル実験でBリンパ球細胞のなぞに迫る

今週の、一生モノプロフェッサーは東京理科大学教授の北村大介先生だ。
東京理科大学生命科学研究所に所属する北村先生は、兼任で同大学薬学部生命創薬科学科の教壇にも立つ。
まずは生命科学研究所についてから説明してもらおう。

「ここでは私立大学の研究施設としては珍しい『免疫学』に特化した…

東京理科大学
工学部第一部 建築学科

宇野 求 教授

先端と伝統の技術を駆使したデザインで「軽い建築」「軽い都市」を

東京理科大学工学部第一部建築学科の宇野求先生は、プロフェッサー・アーキテクト、つまり大学教授かつ建築家である。建築家としての代表作を挙げてみると、別荘建築の「VILLA FUJII」(日本建築学会作品選奨・グッドデザイン賞など受賞)、東京湾岸開発の先駆けのプロジェクトである「幕張新都心住宅地パティオス2番街」…

東京理科大学
理学部 応用化学科

工藤 昭彦 教授

光触媒を用いた水素分解反応の世界的リーダー

東京理科大学理学部応用化学科の工藤昭彦教授。ご専門は「機能物質化学」で、目下の研究課題は光触媒を用いた水の分解反応だという。まずは、どのような研究内容なのか説明していただいた。

「いまやエネルギー・環境の問題は非常に深刻になっています。現行のエネルギー源として人類が使用しているのは、石油に…

東京理科大学
経営学部

小坂 武 教授

IT導入に欠かせない組織の文化

ここ10年ビジネスマンからよく聞かされる愚痴がある。「コンピューターシステムを更新したらかえって仕事が増えてしまった」と。機能はさらに充実した。スピードも速くなった。蓄えられる情報量もけた違いに大きい。それなのに以前より使い勝手が悪いような気がする。一体なぜなのだろうか?

「事務所オフィスで…