早稲田塾
GOOD PROFESSOR

慶應義塾大学の教授インタビュー一覧

慶應義塾大学
法学部 政治学科

萩原 能久 教授

「誤りうる存在」人間から構築する政治学

今回グッド・プロフェッサーとして紹介するのは、慶應義塾大学法学部政治学科の萩原能久教授だ。「政治哲学」と「社会科学方法論」が専門の先生である。

「まず、20世紀を代表する科学哲学者カール・ポパーの研究をしています。彼の業績である知識(あるいは人間の知識)のあり方についての構想を一歩進めて、そ…

慶應義塾大学
環境情報学部

徳田 英幸 教授

「ユビキタス」で世界最先端!いっしょに新情報環境をつくろう

2002年、慶應義塾大学・環境情報学部教授の徳田英幸先生は、米国IBM社が選定する「ファカルティー・アワード」に選ばれ、日本人として初めて受賞した。これは世界の優れた研究者に贈られる賞で、徳田先生の「ユビキタス・コンピューティング」の研究内容が世界の最先端として評価されてのことだ。 ユビキタス・コンピ…

慶應義塾大学
経済学部

中山 幹夫 教授

”協力ゲーム理論”による経済分析研究のパイオニア

慶應義塾大学・経済学部は学部学生約4800人、教員130人あまりを擁するマンモス学部である。同学部の創設は、慶應義塾建学と同時(なんと安政5年)で、わが国最古の経済学部として幾多のエコノミストを輩出してきた。  

ここで教鞭を執る中山幹夫先生は、同学部の特徴について、次のように語る。  

慶應義塾大学
法学部

久保 文明 教授

ニッポン政治だけが政治じゃない!いまアメリカ政治学が面白い

いまやこの国では、テレビをはじめ、あらゆるメディアでブッシュ米国大統領の顔やアメリカに関する様々なニュースに触れない日はない。ただ、日ごろハリウッド映画を観つくし、シアトル系カフェなどに入り浸っていたとしても、アメリカ(U.S.A.)の政治状況の詳細となると、知っていることは意外なほど少ないことに気づく…

慶應義塾大学
文学部 図書館・情報学専攻

上田 修一 教授

慶應義塾ならではの図書館・情報学とは?

慶應義塾大学・文学部には、「図書館・情報学」という専攻がある。他の大学にはない珍しい専攻だが、前身の図書館学科が創設されたのが1951年だから、すでに半世紀以上の歴史を有することになる。

この図書館学研究を標榜するユニークな学科に、情報学が併設されたのは66年。これも文科系の学科で情報学を教える…

慶應義塾大学
法学部

藤田 祐幸 助教授

夢だけでなくリスクも科学は語るべき

慶應義塾大学の日吉キャンパスで「藤田先生の物理学」といえば、文系の学生の間でも非常に有名だ。まさに初めて「学問」に出会い、学問の「面白さ」と「厳しさ」を共通体験させてくれる凄腕の先生だからである。

日吉キャンパスに通う多くの学生にとって、「学問をすること」は初めての体験だ。「学問をすること…

慶應義塾大学
理工学部

井本 正哉 助教授

2002年4月慶應に生命情報学科が開設

「自分たちの研究をハイリスク・ハイリターンと呼んでいます」と、井本正哉先生は笑う。先生のポリシーは、「人のやっている研究はしないこと」だ。 「みんなが研究を始めちゃうと、やることがなくなってくるんです」と、先生は冗談めかして話してくれたが、その方針は徹底している。

狙うは世界初。先生の視線…